自動運転で1人1台の時代は終わる。保険会社も縮小。運転手も失業。しかし、生活費も縮小!!

   2016/12/19 

なんかかなり思い描いていた(期待も込めて)状況にほとんどなるような感じなのかもしれません。

何かというと、こちら。

自動運転で保険会社は潰される? | リードライト(日本版)
今朝ほど↑な記事を見つけましてね、読んでみましたら、ほぼ見出しの通りなんですが、車の自動運転化が進むことで、いろいろなところに影響があるという話。そりゃそうだ。ほんでもちろん保険会社にも相当な影響が出るであろうと言う話でありました。

かなりのウェイトを占めますからね。うちで、大体収益の6割ぐらいだったかと。これが、最終的には完全自動運転が実現することで、事故はもちろん相当減るだろうし、ドライバーではなく基本メーカー責任となれば、メーカーが保険に入るなりして終わりとなるかもしれない。しかも、事故がグッと減ることで、保険料も相当にダウン。こうなれば、保険代理店はもちろんのこと、保険会社自体でもグッと収益ダウンは避けられない可能性がとても強い。

まあ、いたずらとか盗難とか災害みたいな類の事故は、自動運転関係ないでしょうが……。

で、あと印象的だったのが、完全自動運転になると、現在のように、車を乗って行って、出先で駐車して、で、乗って帰る、みたいなことはやらなくなり、基本無人でOKなわけですから、目的地に行って、暫くいるような場合では、その間、別な家族が使うみたいな感じが想定されていました。

まさに自分も前から想像していたような感じです。従って、1人1台の時代は終わり、家族で1台とかに。例えば、お父さんが会社に行く時に使い。勤務中は、戻す。で、子供のお迎えとか、あるいは、タクシーみたいに貸し出したりとかそういうことも想定されていました。なるほど。

と、いうことは特に地方は、車激減しちゃいますね。それこそ半分できけないでしょう。とにかく激減する、と。そうしたら、もうあらゆる車の商売に影響が。

・車屋

・タクシー

・代行

・レンタカー

・バス

・運送

ね。無くなりはしなくても、失業者はかなり増えそうだし、規模的にもコンパクトになりそう。しかも、相当に利用料が安くなりそうだし。

この前、見た記事では、タクシー会社の某社長が言っていましたが、理論上は、初乗りで300円ぐらいになる、という話でした。導入当初はお金かかるので難しいと言っていましたが。安いですね。

で、一方ではですね、修理工場にはチャンス、と、こう言ってるんですね。なぜなら、シェア率が高くなることで一台あたりの稼働率がグッと上がるからだそうです。

なので、その分痛むので、修理の依頼が増える、というロジックのよう。ただ、台数減るんでね、マーケット規模としては、結局多少増えても、そんなには変わんなそうな気もするけど。

というわけで、ドンドンドンドン事故は減り、EVとかの普及で、ドンドン価格も安くなる。台数も要らなくなる。より生活費がかからなくなる。という流れが加速しそうです。

日本政府も2020年の東京オリンピックに間に合わせると言っていますからね。現在のレベルについての記事なんかみてもこれは行くでしょ。むしろ早まるんじゃないかと思っているぐらい。

既に、完全ではないが、高速道路での自動運転(オートパイロット)や車線変更(オートレーンチェンジ)なんかは、日本でもスタート(認可)してますからね。

というわけで、とても楽しみです。

まあ、運転手さんとか、保険会社の社員。保険代理店は失業者が増えるでしょうけどね。。。。

でも、それはしょうがないよ。時代の流れだから。そんなことでテクノロジーの進化を止めることはできない。

その分何かあるでしょ。生活費もかからなくなるし。

どのぐらいの時期でガッツリと普及し、影響が顕著になってくるのか判らないうが、国で本気で予算つけて旗振ったら、急激に普及しそう。当然価格にもよるが、それこそ3~5年とかでもかなり……。

今2016。2024年辺りとしたら、8年とか……。

その間、年配の同業がガッツリ消えるかもだし、他にも何があるか判らないが、流石に収益の6割が1/3とか最終的には1/10とかになったら終わりだろうな……笑

何やろうかなぁ……みたいな笑

 

ところで、こちら読んだんですが、結構良かったです。

4093864292
下町ロケット2 ガウディ計画

1作目も良かったですが、2作目もなかなか楽しめました。実はそこまで楽しめると思っていなかったんですけどね……。

最後に一発逆転みたいな展開がなんとも言えませんね。野球とかスポーツで言うところの最後の方の逆転劇のような感じが。

正に、正義は勝ーーーーつ!!みたいな、そういうセリフは無かったんですが、佃製作所の社長かあるいは、周り辺りがそう叫んでいてもなんら不思議はないような。むしろ、言葉にこそ出さなくてもそう心のなかで叫んでいるかのような雰囲気は伝わってきましたよ。

ジーーーン、とか。グッと来るようないいセリフもあり結構良かったです。

なので、良かったら是非どうぞ。池井戸作品ってこれまで結構読んでますが、こういう展開のとそうでないのとに分かれるんですよね。自分は、こういうの好きですなぁ。

ではでは。

保険相談・お問合せ

わたしへの保険相談・お問合せはこちらから。

このブログを書いている人のプロフィールはこちら

関連記事

ありましたら感想を。

メールアドレスは公開されません。ので、その点は安心です。
また、* が付いている欄は「必ず」入力が必要です。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。