東京海上の支払部門の担当者がやらかしていた件がヒドすぎる件について

  

交通事故被害者に偽造文書 保険会社の担当、手続き怠る:朝日新聞デジタル

また、東京海上でやらかしたそうな。結構やらかすねあそこは。昨年も結構不払いだの、社員が訴訟だのと世を賑わしていた印象が。

と言って、そんなジャンジャン報道されないから、多くの国民には知れ渡っていなそうだし、仮に知れ渡っても直ぐに記憶から忘れ去られて、全く経営には影響なさそうだけど。。。。

 

で、今回。

保険金支払い部門の担当者がやらかしていたそうです。

何を?

えーとね、偽造までしたんだとか。

ザックリした話で言うと、人身事故って、ある程度経ってもケガの症状が良くならない状態になってくると、症状固定というのをするのね。で、その後は、治療費は貰えないけど、医者に、後遺障害というのの診断を受けると、それに対して、賠償請求できる。

で、これについて、ウソの回答をしていたと。

記事では、偽造という表現になっているが、読むと、ちょっと違うような。虚偽の回答なら解るけど。あるいは、虚偽作成ね。偽造っていうのは、他の人が作成したようにして違う人が実際は造っちゃうこと。例えば、A医者の診断書として、そのA医者じゃない誰かが、A医者が書いたものとして造るような。

まあ、話の本質ではないので良いんだけど。

ほんとひどい話だね。そして、目に止まったのが、これ。

男性は、後遺障害に該当しないことを不服として異議申立書も出したが、この担当者は、申立書や後遺障害診断書を持ち帰り、ゴミと一緒に捨てていた。同社の調べに「整理した時、誤って捨てた」と話し、後遺障害については「忙しくて手続きを忘れていた」と説明したという。

でた、得意の大組織の人間に有りがちな、見え透いた言い訳。ウソ、って感じね。

誤って捨てた、とか、忙しくて忘れてた、とかメチャクチャ。嘘つくなよ、と。全く説得力がない。忘れてても、問い合わせ来たり、いつまでも案件が完了にならなかったりで分かるだろうに。そんななら、いくらでもそんな風になってしまうだろう。

そして、弁護士経由で、後遺障害の手続きを依頼したとある辺りを考えると、そもそもその時点で、スムーズでは無かったと思われる。

全くもってひどい話で、あってはならない話である。かなり、悪質性を感じる。ただ、言えることとしては、保険会社って、人数多いから、こいつ大丈夫か?ってやつもチョクチョクいる。そんな人に当たれば……ということもあり得ようなぁ……。なんか昨今特に、合併以後特に変なのが増えた気が……。

 

しかし、組織として一番マシなのは、ここなのかなぁとも思ったりもする昨今……。

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