つい最近は、アラ汁ばかりを作っていた。美味く作るポイントはやはり思った通りだった

   2017/10/19 

つい最近は、アラ汁ばかりを作っていた。と言っても2回連続で、2日連続ぐらいな感じだが。まあ、しかしでも、普通そんな頻度では、一般家庭では少なくとも作らんだろうから、「ばかり」と言っても言い過ぎ感はないだろう。

というか、そもそもアラ汁自体が家庭料理ではないだろう。少なくとも、この中通りでは。

 

で、今回のアラ汁を作るにあたり、仮説を立てた。

それは何かというと、作る際の肝について。美味く作るには、という、ここさえやっときゃ(押さえときゃ)問題は起こらないだろう、という点を。

そもそも、そんなに細かく神経質になって、色々分量を計ったりなどして作ることが面倒臭すぎるので、そんな作り方は初めからする気がなく、なので、最低限のポイントだけ押さえて、あとは、好きなように大体の感じでやろうと思ったのだ。

そして、まあ、いつもそんな感じ笑 じゃないと、作ってて楽しくないし。

 

ではそろそろ。

ポイントはね、ズバリ、当初思った通りだった。考えた通り。

下処理さえしっかりやっときゃ全く問題は起きなかった。貝汁とか、野菜の味噌汁とか作るときと変わら無い。

むしろ、貝もそうだが、それ自体から、バッチリなダシが出るので、あとは、適当に、味噌でも醤油でも少し、かければ完成となる。

 

では、その下処理を。

今回、真鯛と、カンパチのアラをそれぞれ別々に使用した。

で、調べたところ今回採用することとした方法が、以下。

1 アラに塩を振り30分放置。これは少し強めにかけた。

2 霜降り

 

まずはじめに、アラを並べて、両面に強めに塩を振り、30分放置した。

で、鍋に湯を沸かしておいて、30分経過後、火を消し、そこにアラたちをドボン。頭のほうが、60秒程度。他は20秒位入れておく。ちなみに、鍋じゃなくて、ボールなんかにアラを入れて、そこにお湯をぶっかけてもいいが、楽そうだったので、鍋にした。

で、その後、氷水をいれたボールにアラを移し、冷ます。これは、冷めれば完了のよう。なので、まあ、触ってみて適当に冷めてることを確認した。

で、あとは、流水で流して、ペーパーで水分をとって下処理完了。

あとは、普通に味噌汁とか作るときみたいに、鍋で適当に煮て、味付ければ、完成となる。

 

だから、この下処理をやれば、普通に調理出来る状態になるということ。

 

あと、やり方調べたときは、氷水の後、ヌメリとか血とかを取るとかも書いてあったけど、魚屋で購入してきたアラのせいか、そういう必要性はほとんど感じず、二回目に関しては、全くと言っていいほど、その工程は、やらなかった。全く問題なし。

なので、それは必要に応じて、やるべきことと感じた。釣ってきたやつとか、一匹まるごと買ったときとか、になるかな。自分が買ったアラはとてもキレイだったので。さすが値段つけて売ってるだけあるな、と感じたのだった……。

 

というわけで、美味しいアラ汁が簡単に完成したのだった。ちなみに、後日、アラではなく、ブリの切り身でも、同様の方法でやってみた。骨が少ないので、他の具も入れることが出来、なんか快適だった。じゃないと、骨だらけで、ぐちゃぐちゃになって食べづらくなるので。じゃなければ、初めにアラを取り除くか。

でも、まあ、結構それもなんなので、アラの時は、貝汁見たくそれだけのスープでいいかな、とも思ったり。楽だし。

 

あ、あと最後に書くと、今回調べたら、下処理の仕方が、霜降りだけのケースもあった。両方やったほうが完璧なんだろうけど、焼き魚なんかだと、塩だけだし、どちらか片方だけでも、大体は臭みはとれるんだろうなぁ……。

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