保険の規定集が、判りにくいの範囲を超えている時がある件

  

冒頭断っておくが、かなりどうでもいいこと。

保険の規定集について。事実なんで書くが、どこもかしこも、かは知らないが、結構いい加減な場合がチョクチョクある。

何か調べる時に、開くんだが、「ん!?」と思うような時があって、書いてある内容を素直に受け止めると、え、本当に?しかし、本来言いたいのは違う可能性もある、と考えられる場合。

従って、本来なら、誰が読んでも一通りの結論しか判断できないように書くことが基本と言うか、そうじゃなきゃ困るのでダメなんだが、そうではないケースでは、当然、保険会社へ確認を取る。

すると、案の定、素直に受け止めると×となるようなことがチョクチョクある。

思わず、文学小説なのか!?と思ってしまう。

だって、素直に受け止めたらNGになるような書き方普通にダメだろ。

「判りにくくてすみません」

とか、保険会社からは言われるが、判りにくい、の範囲ではなく、明らかに誤表示である。

ほんといい迷惑で、そのせいで確認に時間がかかってしまうわけだ。

なんなんだろうね、一体。

要は、それだけのレベルしか無いってことに他ならないってだけの話なんだろうが……。

 

不思議だなぁ。なんでわざわざ、そういう曖昧というか、エラーが発生するような表現を使うのだろうか……。

まあ、それを作っている人からすると、不思議でもなんでもないんだろうが……。単にそういうレベルか。そして、そもそもそんなにちゃんと作る気がないのかもしれないし。

やっぱり、ちゃんといいもの作らないと、酷い目に遭う仕組み(もちろん程度問題)にしないと、ダメなんだろうな。どっちに転んでも、なんにもないなら、緊張感出ないものね。

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