話を最後までじっと聞くことができない人がほとんどの現状について

  

Twitterのような短文でさえも、内容をちゃんと理解できない人が多い、ということを言っている、というか書いてある記事があって、読みながら全くそうだと思った今日このごろ。

自分なんかも日々の日常でそう感じる場面はかなり多い。

実際に今日も保険会社の人と話したら、「馬鹿かこいつは。。」と普通に思ったもの。正直ストレスでした。しかしながら、今時は、本を月に一冊も読まない人がほとんど、と何かの統計かなんかで見たことを考えると、必然というか、それがむしろ普通なんだわなぁぐらいに思ってもいたりする……。

まずね、特徴として、まず相手の話をじっと聞くということが出来ないんだよな。これ、大きな特徴。

本じゃなくても、じっと集中して文字を読み理解をする、ということに一定程度日々時間を使っている人なら、そうはならないのだろうが、そこにある程度以上の時間を使わないことには、逆に言えばそうなる、ということなのだろう。

これまで何度言ったかわからないことが、こちらが質問するために電話をしているのに、なぜ話を最後まで聞かずに、貴方ばかり話をしたがるの?的なやつね。今日もそうだったんだが、質問と言うか、用があって、伝えるべきことを伝えるために電話をしたら、なぜか質問攻めに遭う。

で、用件を伝え始めたんだが、途中で、向こうが話しはじめ、用件を伝える作業が中断。で、上記のようなことを言う、みたいな。

ほんと、意味わからないよね、こっちのようでかけてんのに。で、話が途中なのに。なにか気になると話の腰を折らずにはいられない、口に出さずにはいられないのだろう。話したくて、口に出したくてしょうがない的な。

大体、これも言うのだが、話は最後まで聞かずに、判るわけがない。本だって、タイトルだけ見ても、ある程度ちゃんと読まなければ、書かれていることをちゃんとは理解できない。ニュースだって、タイトルであらまし判るにしても、ちゃんと何書いてあるのか理解したければ読まないわけにはいかないね。

当たり前すぎるが。当たり前すぎるんだが、それが実際の現実なのである。

普段走っていない人が、走ろうったって限界がある的な話だな。ろくに訓練されていない兵士が戦場で役に立つか的な。

だから、当たり前すぎるんだが、正直疲れるね。

試合に出るなら最低限の準備(訓練も含め)をしてこい的なことは思うね。あと嫌なら、そこと仕事をするなという話にはどうしたってなるんだろうが。

 

というわけで、今時は意識的に、鍛えないと、文字にしても話にしても理解する能力が、かなり低くなってしまうので、嫌な人は、ちゃんと鍛えるべきと考えます。週に2度は体を鍛える的な感じで、文字を読む時間を取るとかね。まあ、日常的に気になったニュースを読むとか、興味をもった本を読むとかすればいいんだけどね。

逆に言うと、今は昔以上にちゃんと話や文字を理解できる人の相対価値が上がっているのだろうなぁ……。チャンスかもしれません……。

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