【一条工務店・床暖房】自宅の暖房設備の故障でやはり、世の中、話の仕方次第で結果が変わるものだ、と改めて思わされた件について

  

やはり、世の中、話の仕方次第で結果が変わるものだ、と改めて思わされた。

何があったのかと言うと、つい最近、自宅の床暖房設備の故障があった。エラーが発生し、要するに使うことが出来なくなってしまった。

エラーコードも出ていたし、こういう時代なのでまず、Googleで調べてみる。と、色々出てくる。

で、全く同じようなケースが見つかったので、それを参考にハウスメーカー(一条工務店)へ問い合わせる。

フリーダイヤルにかけたら、IP電話は非対応だったため、お問合せフォームへ、テキストを送信。

 

で、もう建ててから丸9年。もう10年目に突入をしているので、修理が必要になったら、「こりゃ、有償修理だろうな」と考えていた。

が、既に書いたように同じようなケースの人は、1回目有料で、2度めは無料だったという話だった。読むと判るが、いろいろ質問をし、向こうの落ち度の可能性が出てきたからと思われる。じゃなければ、無料でやるわけがないだろう。

で、その方の場合は、2箇所あって、一度目と二度目は違う箇所。であれば、一度目に支払った費用は、不当利得である可能性が高く、不当利得返還請求の対象となると考えられる。

 

なもんで、こういう人がいて、無償修理だったそうですが、自分のところはどうなるのでしょうか?有償となる場合は、その金額と、そうなる理由を回答ください、と問い合わせフォームに書いて送信した結果、無償という回答が来た。

そのまま書くと、担当者は、

「上司に相談したところ、本来保証期間は5年なので、その期間は過ぎているから、本来は有償なんですが、今回は無償ということでいいでしょう、ということでした」

との話。

いいでしょうという表現は良くわからないが・・・。

要は、落ち度の可能性や、他で無償でやっているケースもあるようなので、同様の取扱を、という判断なのだろう。なので、いいでしょう、というのは、そこまで深い意味は無いのかもしれないし、担当者の言い方が、誤解を生むような言い方だっただけかもしれないが、完全なる落ち度かは定かではないが、ということなのだろう。

 

というわけで、無償対応となったのでした。じゃなかったら、たしか6万くらいかかったと思われる。調べた時見た気が。

おそらく、今回、同様のケースについて言わなかったら、普通に有償だったんだろうな。。。

この場を借りて、今回参考というか、話の材料とさせていただいた上述のブログの方には、ひっそりと感謝を申し上げます。

なので、P1のエラーの場合、一条ハウスユーザーは、この件を参考にするといいでしょう。

 

まじで、6万とかかかるなら、取り敢えず冬も終わりだし、エアコンは使えるので、当分修理しないことも視野に入れていた。

 

しかしまあ、修理に来た人に聞いたが、家電なんで、基本は通常のエアコンなどと同じく耐用年数は10年ですよ、ということ。

作る時に聞いた話では、そんな短い期間ではなく随分長いこと使えるという話だったんだけどな。もちろん、10年で100パー壊れるわけではないが、それにしても。。。。。

なんせね、床暖房は設置費用も含め機械も含め高価なものなのでね。普通のエアコンなんかを付けるのにかかる費用とはわけが違うから。そんな話なら付けなかったわ、と思ったりも。騙された気分。

 

加えて、まだある。一条の担当者がとぼけて逃げ回っていた件。床暖房設備の一部が破損していてその件については有償という話に。そこまではいい。言っていることの理由が合理的なものであれば、それは当然のこと。

しかし、うちには床暖房設備が2機あるわけだが、もう一方と比較すると、偉い違いがあったのだ。面倒臭いから、画像とかは載せないが、要するに、同ユーザーのために書くと、床暖房の液が循環する管がある。

それは、機械にささっている(?)というか、付いている。ユーザーなら判るはず。で、それがね、一方の方だけ、機械にささってる先の少しが、亀裂が入っていて、そこから、少しずつ液漏れを起こし、今シーズンは2回程、液を足したのだった。普通はそんな頻度では、そうならない。これは、経験上もそうだし、調べたら設計上も、メーカー回答もそうだった。

で、この部分が、一方はテープぐるぐる巻きになっていて、全く露出なし。もう一方の亀裂の方は数センチむき出し。

したら、劣化が早まった原因では?と普通思うよね。自分もそう思ったよ。そもそもなぜ施工方法に差があるのか?

その点を尋ね、施行ミスなら、費用負担は出来かねると伝えたのだった。当たり前の話です。貸した金返せ的な、ちゃんと責任を果たしなさい的な話。この場合の金は工事のことだけどね。むしろ、こっちは借りた金じゃないので返すも何も、払う義務は負ってない、という話。

なので、そういう質問をしたんだが、無回答だった。電話した時担当者Yは不在だったので、出た人に伝言を頼んだ。

冒頭の件は比較的直ぐ回答が来たのだが、この件に関しては、翌日になってもなかなか来ない。で、修理業者が来たので、聞いてみるも知らない。そもそも、今回無償修理、ハウスメーカー持ちということも、修理業者は知らされておらず、まずそのことにビックリしていた。

なので、取り敢えず、今回費用は払えないので、もしも、有料となっても無理だから、まずは、一条と話してみてからにして、と伝える。

で、亀裂の件も含めて話が出来たようで、遠回しに、理由は述べず、亀裂の方は有償と伝えてくる。(冒頭の方は予定通り無料)

え?理由は?しかも一条から回答ないの?と思ったので、そう言ったら、直接喋る?みたいになる。

当然、そうする。

したら、一条担当者Y。福島の飯坂展示場所属。頭にきたので、晒す。もう少し晒すか。まじで頭きたからね。Y田って白髪交じりの男よ。関係者は判るだろうな。そもそもメンテナンス担当でYで飯坂、と言ったら直ぐ判るはな。

だって、さんざんとぼけた挙げ句、小学3年生レベルくらいの言い訳散々。あほか。そもそも回答よこさなかったから。

そういう泥棒的な、犯罪者気質な、不誠実なあたりが話にならない。どういう会社なんだいったい。

で、無償になったんだが、別に無償にそこまで拘ったわけでもない。

施工方法が違う理由はなんなのか?それが大分ある意味役立って、今回の亀裂となった面がかなりあるのではないか?

という辺りについて、それなりに最もらしいことを言われ、従って、有償となります、と告げられれば、別にそうですかって感じだった。別に払うものは当然に払うよ。当たり前だが。しかし、全然説明もなく逃げ回るようではね。。。。取り敢えず質問への回答をしろよ、と。

なので、施工方法はちゃんと統一して、出来るだけ落ち度となる可能性は残さない方がいいよ、と助言しておいた笑 今回で言えばテープぐるぐるね。

修理業者はテープの差による影響は否定していたが、実験結果とか、その他の説得力のある根拠を示したわけでもなく、単に違うみたいなことだけを言っていたので、あまり傾聴に値しないと言うか、説得力は無く、そのコメントだけでは判断のしようがなかった。

で、普通に考えて、露出著しいものと、そうでないものが有れば、率直に耐久性に差は出ると思われるし、そう考えるのが自然だろう。

まあ、もしも有償となった場合は、直ちに修理が必要な状況でもなかったし、自分でやることも容易な感じだったので、そうしたと思うが。

流石に、今回はグルグル巻いていったっけ笑 一条の指示かなんか知らないけど。

なので、床暖の管の亀裂の修理も露出している場合、無償対応の可能性高めですよ、ユーザーのみなさん。参考にどうぞ。

整合性取る必要あるだろうから、この話をしたら、なるんだろうな普通に。

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