読書メモ:認知症は部分的に起こるらしい。高須 克弥さんの炎上上等より

  

この本を読みました。

その中で、特に印象的だったのは、認知症についてのところ。特に認知症に興味があるわけでもないが、印象に残った。そういう点では、まんざらでもないのかもしれない。

で、既にタイトルに書いたとおり、部分的になっていくらしい。

氏の言葉を借りれば、要は認知症というのは、脳のメモリーが壊れていく現象というか、ことで、あまり使わない部分はそうなりやすいという話だった。

なので、例えば、ゴルフはうまいんだけど、話すとやばい感じの人だとか、いつもヤバめでも麻雀が始まると達者な感じになる人だとか、あるいは、医者でも仕事してるときはバッチリなんだけど、それ以外は微妙ということが実際にあるのだそうだ。

ということで、全体的になるものではなく、部分的にいかれていくものらしい。

 

ということは偏っている人は要注意ということだろう。従って、いろいろやるタイプの人はなりにくいんだろうーなー。まあでも性分ってあるからね、実際のところは。たまたま上手いこといくようなパターンのひとはいいけど、そうでない人は、なかなか解っていても実際には選べるものではないだろうなぁ……。

ありましたら感想を。

メールアドレスは公開されません。ので、その点は安心です。
また、* が付いている欄は「必ず」入力が必要です。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。