国交省、自動ブレーキの性能を評価する仕組みの導入を決定、保険料ダウンの可能性も

   2016/01/23 

自動ブレーキを格付け…国交省、作動速度で評価 : ニュース : @CARS : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

国土交通省は2014年度から、自動車の自動ブレーキについて、各メーカーの車種ごとに性能差を評価する仕組みを導入することを決定しました。

自動ブレーキだけでなく、実用化が進む各種の先進的な安全装置にも対象を広げたい考え。

ちなみにランクは、星の数でやるみたいで、最高ランクは三ツ星などとなる模様。

 

相当事故防止の効果は大きい

そして、国交省は、すべての車に自動ブレーキが搭載された場合、死亡事故の1割超を防げると推定しているようですが、国交省は、自賠責を所管している役所なので、死亡事故ということなのでしょうけれど、交通事故には物損事故もたくさんありますからね。

ですから、傷害事故は、自賠責の範疇ですが、

・傷害事故

・死亡事故

・後遺障害

・物損

事故の種類を細かく言うとこんな感じです。

 

多いのは追突、逆突などのうっかり事故

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で、日々仕事をしていますと、金額の大小ではなく、ケースとして多いのが、うっかり事故みたいなやつ。

もっと具体的に言えば、追突、逆突。

それと、自損事故なので、追突、逆突とは通常言いませんが、物にうっかり、前もしくは後ろからぶつけてしまう。脇を擦る、などの事故が実に多い。

若い人も多いので、高齢化社会の影響とは言い切れませんが、この頃は、ほとんどがこういうケースですね。

交差点での事故とかないな~。

 

保険料ダウンの可能性も充分ある

なので、国でも普及させようとしているようですし、ドンドン自動ブレーキが標準化すれば、これは、相当事故防止に役立ち、保険料ダウンの要素にもなってくるでしょう。

わたしどもの事故の電話を受ける数も激減するのではないかと。

本当に、うっかりの事故って多いんですよー。

 

最後に

とうわけで、この自動ブレーキは大変世の中にとっていいもの(整備工場さんにとっては、仕事が減りそうなので微妙かも・・・。)ですから、一日も早く手頃な値段になり、世の中のスタンダードになることを願ってこのエントリーを終わります。

 

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