カーポートの雪による損害は通常、火災保険の対象です。請求時に用意するものをご紹介!

   2016/12/19 

昨日は、ご案内のようにメチャメチャ雪が積もりまして、わたくし雪かきとか面倒なので嫌いなんですが、そうも言っていられないぐらいでしたのでやりました。

さて、それで自宅の近くを偵察がてら歩いていたら、カーポートの屋根が今にもブッつぁけそうになっいるのを結構見かけた。また、ソーシャルでもそんな話を聞いた。中には、屋根どころか、そのフレームごと潰れて、停めてあった車に刺さったなんて話も。

で、雪によるカーポートの損害は、通常建物の火災保険で請求可能です。

 

保険金請求時に用意するもの

請求の時に用意するものは通常、

・写真

・見積(元に戻すための)

 

契約によっては対象外の場合も

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ただし、契約によっては、20万以上の損害じゃないと対象外の契約やいわゆる免責と言って、自己負担額を予め設定している場合は、その分は対象外となります。

 

最後に

いずれにしてもどの程度損害があったかは、見積を取らないことには、判りませんので、とりあえずは、見積をとってみて、あと保険会社や保険代理店に問い合わせるなりして確認するようにしましょう。

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