近頃の安い医療保険はなぜ安いのか!?その理由は単純だった

   2016/12/19 

一般のユーザーにとって、医療保険というと、病気やケガで入院すると、一日いくら!というイメージが強いだろう。実際にプランを作成するにあたっても、昨今の終身型が主流になっていることに鑑みれば、大半の人が、保障期間は終身型を選択し、払込期間は、終身払いか、短期払いのどちらか。なので、その他の細かい特約という点を除けば、入院した際の保障をいくらにするかという点が主な選択となる。

それだけにどうしてもそこにばかり目が行きがちなので、比較的安い医療保険とそうでないものが何が違うのかキチンと理解しているユーザーはそれほど多くないのではないかと思うところ。以前は、掛け捨て型なのか、積立型(解約返戻金があるタイプ)なのかという違いが主なところだった。しかし、昨今は、同じ掛け捨て型でも手術給付金を減らすことで、さらに安い料金を実現している。

例えば、代表的なもので言えば、オリックス生命のやつとか。おそらくこれなんかもそうなんじゃないだろうか・・・。

AIG富士生命、新医療保険「さいふにやさしい医療保険」を販売開始–3/3より | マイナビニュース

だって、他にやりようないもんね。

というわけで、安いものには理由がある。なので、同じ掛け捨て型とかで、他所より安いものの場合は、手術給付金の出方が少ない可能性が高いので、予めその点を理解しておくことが必要だ。

 

ところで、昨年のクリスマスの時に極上吉乃川の吟醸をネットで買って呑んだんだけど、これがまたなかなかの美味だった。やはり、新潟の酒はヤバイ。次回は純米とかに挑戦してみるかwww

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