雇用保険法の改正で、【育児休業給付】が引き上げへ 男性の育児休暇が取りやすくなるのか!?

   2016/12/19 

改正雇用保険法、月内成立へ 4月から育休給付拡充:朝日新聞デジタル 

子育てで仕事を休む際にもらえる「育児休業給付」の引き上げを柱とする雇用保険法改正案が14日、衆院厚生労働委員会で賛成多数で可決された。法案は3月中に成立する見通し。

雇用保険法の改正で今年の4月から、育児休業給付が引き上げられる模様だ。

現在    → 休業前賃金の50%が1年間、出る。

4月から → 半年間に限り、67%に引き上げる。

男性の育休取得率を高めるねらいらしい。

ただ実際どうだろうか、いい改正ではあるが、近頃の企業の考え方や傾向はどうなっているのか、あまり良くわからない。例えば、余程育休をとることに、覚悟と情熱をもっている人(そういう人は、現在でもそうしてるだろう)は別にして、割と平均的な考えの人が、仕事を休むことでのある種の周りに対するハンデや会社からの評価などなどを考えた時に正直厳しいのではないだろうか。

また、職場に復帰するときにも、この変化の速い時代を考えると、いろいろ変わっていたりして、普通に大変そうな感じがする。そう考えると、総合的に見て、育休を選択する代わりに、ある意味諦める必要があるものも少なく無さそうだ。

 

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