【感想】NKSJひまわり生命の新しい医療保険の説明会に行ってきた

   2016/12/19 

NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」をリニューアル発売 | マイナビニュース 

昨日は、この保険の説明会に行ってきたので、感想を書いてみる。

一番のポイントは値段

約1時間ほどの説明会だった。その中で、いろいろと内容はあったと言えばあったようにも思うが、要するに、他社に負けないように、かなり安く作りました!!という点が、一番のポイントのように感じた。その分手数料も安いみたいだけど。。。

で、どの程度安いのかというと、今は各社約款内容が違うので、完全に同一内容で比較することが、まず不可能。なので、単純に最安とか、何番目ぐらいに安いとかは言いようがない。ただ、昨日の説明や配られた資料の感じでは、かなり頑張って安く作りましたみたいな感じだった。なので、もちろん比較の仕方や、ユーザーが希望する前提条件によっては、最安になるケースも当然あるだろうと思われる。一応そのぐらいな感じはした。で、一番安いですっ、とか言えれば、本当はユーザーも提供する側もサッパリするのだろうけれど・・・。

安さの理由

これは、各社だいたい同じだけど、何かを減らさないと、これはできない。例えば、人件費だとか、例えば保障額だとか。で、具体的には、安い医療保険は、保障期間とかが同じなら、大抵、手術給付金が少なかったりする。そして、今回のこの商品もそう。あと冒頭触れたけど手数料もね。

なので、Ⅰ型とⅡ型というのがあって、一方は、手術に応じて、入院給付金の5~40倍まででるようだけど、もう一方は、一律5倍だけ。

実際に試算してみた

で、自分のやつで実際に比較をしてみたんだけど、今から約4年弱ぐらい前に契約した医療保険で、約款が違うのでまったく同じにはできないんだけど、ほぼ同等条件で比較すると、4年弱経っているけど、年間でほんの少し高くなる感じ。(本当に少しなので、ほぼ同額ぐらい)ちなみに、これはⅠ型(手術5~40倍)の方 。

で、同等ではないが、Ⅱ型(手術5倍)の方とも比較してみた。そしたら、約11.7%安くなった。ただし、この値段の比較はあくまで、一例なので、全部一律にこうなるわけではなく、内容や年齢などによっても違うことは予め注意されたい。

なので、これが同一年齢で比較すれば、どちらも結構それなりに安くなったわけで、5倍の方はもちろんだけど、5~40倍の方でもそれなりには安く作られているようだ。

ちなみに配られた資料では、年齢にもよるが、同社の従来商品との比較で、5~40倍の方で、2割安く、5倍の方では、約35.5%安い値段で出ていた。

実際どちらがいいのか?

これはね、最終的には好みですなww あと前提条件。保険で、ほぼ一切の費用を賄いたい前提なのか、だいたい賄って、足りない分は、ある程度自分の手持ちのお金で支払うのかで大分判断が変わるね。あとは、コストをどのぐらいかけるか。

あらゆる場合で、保険だけで間に合うようにと考えるとどうしても過重にコストがかかるので、個々の事情により変わるけど、平均的な人向けに言えば、基本的には、あまり、そうすることはオススメしない。

で、今の医療(あくまで今)の現状を考えると、入院日数は短くなる一方。そう考えると、入院給付金よりも手術という考え方もあるけど、手術の種類によって、給付される倍率も違うので、微妙といえば微妙。ならば、入院給付金多めで、手術給付金を少なくするというのも一つ。両方となると、コストもそれなりだし・・・なので、繰り返すが好みwww

自分の場合および合理的なやり方

自分なら、う~ん、解りやすい方が後々もいいから、手術少なめで、入院多めかな。というか、自分はそこまで医療保険をあてにしていないので、正直、入院の仕方にもよるけど、入院給付金は一日5,000で、手術はその安い方の一律5倍(Ⅱ型)という方で、新たに入るとすれば、いいかな。あと、自己資金でなんとかするからさ。

第一、これもあくまで平均的な話だけど、入院1回あたりの、平均自己負担額って、データでは30万円ぐらいなので、全てではないけど、大抵そのぐらいあれば大丈夫ということになる。

というわけで、予めある程度どのぐらいかかりそうなのか、理解しておいて、あと多少のお金をもっておけば、保険にばかりコストを掛けなくて済むので、そういうやり方が合理的でいいだろう。そんなには、通常は入院しないからね。。。

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