実は雨樋は簡単に直る

   2015/11/27 

今年の2月の大雪による被害で、建物の被害について火災保険の請求がかなりあった。その中で、雨樋がやられたというケースが。で、保険会社に請求をあげたところ、写真では解り辛いとなり、実調(実際に、被害にあった現物を調査すること)に移行することに。

実調は、できるだけ制度の公平性を担保するなどの観点から、鑑定人や建築士などが行う。つまり、損害保険会社が手配するわけではあるが、一応第3者的な人を入れる。自分もそこに立ち会ったわけだが、その時に、その担当の人と喋って分かったことをここに書いてみる。

で、もちろんその人は、調査に来ているわけなので、建築に精通しているわけ。(わけわかんない人来てもしょうがないんで当たり前だけど・・・。)なのでその人は、今回の雨樋について、通常どんな修理が必要で、どの程度の値段から修理が可能か大体判る。

で、いろいろ喋っていたら、

・雨樋は通常、材料代はとても安価であること(一本2,000円程度って言ってたな。あと、それをつなぐジョイントは、一箱なんぼとかなので、一つだと、ホームセンターとかで買っても、本当少額も少額だとかで、具体的には忘れたけど数百円とかみたい)

・初めて付けるときも、水糸(基準の糸)を張って、手で調整すること

・なので、雪などの重みや強い衝撃がかかれば、普通に割りと直ぐに動いてしまうこと

などが判ったわけ。・・・ということは、そもそもとして、直ぐに動くし、直ぐに直せるようなものということ・・・。で、割れたり、劣化して傷んでいるような場合で、交換する場合でも、材料費は大したことないようなので、ほぼ、職人さんの手間賃なの。あと、ケースによっては足場代がかかるだろうけど。

だから、極端な話、下から、棒で突けば動くんだってwww だから、雨樋曲がった時は、とりあえず棒で突いてみるのがいいのではないかと

 

ところで、昨夜は、この本の電子版で再読をしたんだけど、なかなかオモロカッたし、いいことも書いてあったよ。というか、今回で、紙の本のも含めると読むの3回目か4回目ぐらいなんだけど・・・たぶん、あと2回とかは普通に読むと思う。もっとかなwww

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