整理整頓が苦手な人でもITを活用すれば大分はかどる

   2015/11/27 

ゴールデンウィークに入り、桜の季節も終わり、いよいよ夏モードに入ってきた。急激な気温の上昇(変化)があると、キチンと管理していても、どうしても体調にバラつきが出てくる。

で、そうなると、普段気にならないようなところが気になったりして来るものである。しかも休日で自宅でのんびりしていたりすると、ふとした時に、「これは・・・!?」みたいに思ったりするわけ。。。

そして、整理整頓が開始されるのだ。自分は、比較的整理整頓は得意な方だと自負をしているし、キレイ好きな方だと認識している。で、おそらくだが、そういうタイプの人間は、部屋が散らかっていることが気持ちが悪く感じ、それを改善せずにはいられないような精神状況になり易いのだろう。

なので、そこに時間とエネルギーを積極的に使っていく流れになり易いため、自然と場数を踏むようになり、技術的にも上達していく。反対に、そうではないタイプの人は、散らかっていても基本、キレイ好きなタイプの人間と比較すると、さほど気にならないため、逆の流れが出来易いのではないかと。。。

自分の周辺にもそういった人がいるわけだが・・・なんせそう言った人は、気にならないようだ。。。なので、いざ片付けようかと思っても、まず捨てられない捨てられない。。。

大体にして、いくら収納スペースが豊富な家でも、上限は決まっているわけで、ドンドンドンドン物が増えていっているのに、減らすことをしなければ、いずれ上限に達するのは当たり前。つまり、置き場所が無くなるのだ。なので、その辺に置く他なくなったりして、その内通路にも物が置かれ、歩き辛いような状況にすらなってくるわけだ。

1年以上使っていないものは、おそらく今後も

気持ちは解らなくもないが、増やすばかりで、減らすことをしなければ、増える一方なので、とにかく随時整理整頓(処分も含めて)をやっていくしか無い。とりあえず、使わないもの、なくても困らないもの(どうしてもとっておきたいものは除く)からやるのがいいだろう。

それと、この小見出しには1年以上と書いたが、まずは、5年とか、3年以上とか、使っていないのものがあれば、その辺から、処分をしていけばいい。要は、全てとっておくのか、全て処分するのかという選択ではなく、何をどのぐらい処分するのかを検討し、実行するのが重要だから。

今時はITが使える

それと、今は大変良い時代になった。昔なら、今みたいにインターネットもなかったし、デジカメすらそうそうなかった時代もあった。しかし、今は身近にそれらがあるので、大いに活用することで、効率も上がるし、捨てるか残すかという2択だけではなくなる。

例えば、とっておきたいが、量が多いので、全部はとっておくことができない場合などは、画像で思い出を残しておけば、あとで、それらを見ることができる。半永久的に。だから、スマホとかでパシャパシャとって、オンラインストレージとかに保存しておけばいいわけだ。

それから、ScanSnapなどの高速スキャナーがあれば、紙のノートとか、書類とか、その他いろいろなものを簡単に且つスピーディーにデジタル化することができる。それから、書籍に至っては、紙のものではなく、できるだけ電子書籍で購入するようにすれば、ガサばらないし、買った時も読んだ後も片付ける必要はない。

なので、自分はもう完全に電子書籍派である。これまでに購入した紙の本はあるので、置き場所に困ったら、いずれ、たぶん売ってしまうだろう。スキャナーで自炊という手もあるが、これは、過去の経験からすると、結構面倒だし、ちょっと見辛い感じもあるので、ほぼそれはやらないだろうなー。

というわけで、自分は、スマホやスキャナーを使って、デジタル化して保存したりしている。物によっては、おそらく見ることは無さそうなんだけど、一応一定期間はとっておいた方が良さそうな場合で、あまり時間はかけたくないような場合は、あまり手間をかけずに、ドンドンスキャンしちゃって、フォルダには「◯◯未整理」などという名称にして、そのまま放ったらかしにしておくこともある。極端な話、机の上にあったものをそのままみたいなw

さてそういうわけで、いろいろと便利に使うことが出来る。苦手な人もITを使っていけば、割りとはかどるんじゃないかなー。

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