有効求人倍率、福島県が1.57で全国トップに!!

   2016/02/03 

就業地別の有効求人倍率は本県1.57倍、全国トップ  – 福島ニュース – 都道府県別 – 47NEWS(よんななニュース) 

福島労働局が2日発表した3月の雇用失業情勢によると、実際に働く勤務地に沿った就業地別の有効求人倍率は本県が1.57倍で、全国1位だった。就業地別の有効求人倍率の公表は初めて。東京など県外に本社を置く会社が現地のハローワークに求人を出し、本県を勤務地にして採用したケースが当てはまり、堅調な復興需要から労働人口が県内に流入している実態が裏付けられた。  一方、県内のハローワークで受理した求人に応じた従来の有効求人倍率(季節調整値)は1.36倍となり… [記事全文]

おそらく福島県始まって以来最初で最後ではないかと思われるぐらいのニュースなので、紹介してみる。見出しで既に解るように、なんと求人倍率が我が県が全国でトップだそうだ。復興予算が来ているとはいえ、さすがに驚く。

いつだか見たニュースでは、何十年かぶり(?)ぐらいで一倍を超えたと聞き嬉しく思ったもんだったが、それどころではなく1.57になっているとは・・・。正直すごいね。

これは、一人あたり1.57件の職があるということだから、世の中いろいろな人がいるので、実際は、人によってはかなり職があるということになる。また、なかなか仕事に就けない人にとっても就きやすくなるので率直に良いことだ。今まで(ここ20数年)がヒドすぎたということも有るだろうけど。。。

で、知人から聞いた話では、これまでは、40歳を過ぎるとパートでもみつかり難かったのが、70歳とかでも見つかるようになって、収入も増え大変充実した日々を過ごしていると聞いた。企業も年齢とか言っている場合ではなくなったのだろう。だから、年齢とか関係なくなったんだね。これは率直に良いこと。

そして、求人広告などを見ているとパート・アルバイトの時給もジワリジワリと跳ね上がってきた感がある。というわけで、全体に労働力の希少性が増してきたようだが、実際の感覚では、今一つ盛り上がりにかけているようにも感じる。具体的な話も大分聞こえてきているので、徐々に盛り上がりが増していくことを期待する。

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