スノボの季節、楽しく過ごすためにも最低限の保険は必要

   2016/01/23 

間もなくスノボの季節がやってきます。

スノボやスキーをやる人は、とても楽しみにしている人が沢山いることでしょう。

わたしも今回の前の前のシーズンから、10数年ぶりに家族でスノボを再開しまして、冬を存分に満喫してきました。

おかげさまで、様々なスキー場に足を運びましたので、どこがどんな風なのかが大分分かりましたね。

さて、保険がテーマのブログなので、少しそれに関係したことを書きたいと思います。

ちょっとネガティブではありますが、楽しく過ごすためにも重要なことですので、目をそらさずに受け止めましょう。

さて、それでですね、スポーツと言いますとケガがつきものになります。

今回スノボの話題ですけれど、スノボは大変スピードがでます。そうすると大ケガをする可能性が結構高いスポーツなわけです。

実際に、止まりきれずに木にぶつかって骨折した話を何度か聞いています。スノボの場合は、スキーとは違い、両足が固定されていますし、転んだとしても足が板から、まず外れないようになっています。

また、特に激しく滑るような、ジャンプ台で飛ぶような楽しみ方をしている人は、さらにリスクが高い。

この辺のことは、常識的に考えれば分かることですね。

だからこそ、予め最悪の事態もある程度想定した上で楽しまなければならないのです。

スノボで事故を起こすと、主に4つあります。

 

1つは、相手のケガ。

2つ目が相手の板など。

3つ目は、自分のケガ。

4つ目が、自分の板など。

 

ということで、この中で最低限準備をしておきたいのが、相手。

とりあえず、責任を取れるようにしておくことは人としての最低限のマナーです。

相手に対する保険のみでしたら、1年分でも1,200円程度から入ることが可能ですので、料金的にたいしたことはありません。

あと自分への補償は、社会保障がありますから、ある程度の補償は予めあるのですが、入院した場合の差額ベット代やその他の自己負担することになる費用を予め保険で準備しておきたいという人は、傷害保険や医療保険を検討すればいいでしょう。

また、面倒なので、一通りワンセットで入りたいと言う人は、スノーボード保険がオススメです。

これにキチント入っておけば、相手への賠償から自分のケガ、ボード用品まで一通りカバーされます。

ということで、一般の人は、万が一のことを日常的に考えるという人は少ないですが、人生を豊かにしていくためには、最低限のポイントは押さえておく必要がありますね。

特にこういった、リスクが高くて多きいような遊びをする場合は。

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