あの紅白にも出場経験者である演歌歌手が自宅の家賃滞納で明渡を求め訴えられる!!

   2015/11/27 

畠山みどり家賃滞納訴訟、裁判長「話かみ合ってない」

何なんだろうねーこの訴訟。演歌とかほぼ聞かないので、この畠山さんという人のことも良く分からないし、そう言えば名前聞いたことあるかも!?という程度なんだけど、これ本当にひどい話。というか頭おかし過ぎるだろう。。。

正直全然分からないので、ググりました。。。そしたら、紅白とかも何回か出てるのね。。。う~ん、お金には忙しーようだ。でも、家賃は払わないとね。。。

で、

・この訴訟は、演歌歌手の畠山みどり(75)さんって人が、借りている自宅の家賃を払わないので、所有者である建設会社に立ち退きを求められた(訴えられた)もの。建物明渡請求と言うやつね。

・この畠山さんが住んでいる家は、元々は自分のもの(所有)だったが、数年前に売却。

・家賃を払うという形で住み続けていたが、昨年8月以降、家賃を滞納。

・で、訴訟に。

これ記事を見る限りでは、とっくに他人のもので、借りているだけなのに、ただ家賃払わないで、居座り続けているという話で、当然、契約違反(債務不履行)。本当にヒドくてヘドが出る話だ。飲食店で毎日毎日飯食い続けて、しかし、金払わねーで、なのに、なお、まだ食い続けているみたいな話。。。

こういうの何なんだろうね。自分の顧客でもアパート経営とかしている人何人かいるけど、実はこういう話は、珍しくないの。

「いやー、一年も家賃払わないで、住み続けて、出て行かないから、訴えて、強制執行してようやく追い出したの!!家賃だけじゃなく、もろもろの費用もかかって、その分も余計にかかったから、赤字も赤字で丸赤よ。」

みたいなこと結構みんな言うのよ。

中には、生活保護貰いながら、夜仕事して、不正に生活保護受けてると思われるものまで。。。自分の方でも、たまに保険料滞納して、契約解除になる人いうるけど・・・この家賃の話程ではないにせよ、本当アホらしくなるもの。。。当然ノーギャラだし。。。

そういう人に限って、金額低いし、マナーも・・・微妙な傾向が強い。だから、引受の審査は大事。なんでもだけど。。。

で、 自宅のオーナーである都内の建設会社は「不動産売買契約書」と「賃貸借契約書」を提出しているんだが、被告側の代理人弁護士は「書類は法的には無効だ」と主張・・・って、おいっ!!すごい弁護士だねwww ただ、タダ飯食い続けている(住み続けている)ってだけの話でしょ。。。

裁判官も流石に、

けげんな表情の裁判長が「ただで住めると言うこと?」

と聞くもその代理人弁護士は、

「書類の存在は認めるが、全体として担保契約ということです」

と答弁。。。

で、その要領を得ない説明に裁判長は

「話がかみ合っていないので次回、書類の認否と主張を説明して下さい」

と求め、次回7月3日に再び口頭弁論が行われることになった模様。。。

いやいやいや、ホント最悪だね。裁判官さんもお疲れ様です。

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