体を動かすことは眠ることと同様、脳にとっては非常にいい「疲労回復法」である

   2015/11/27 

体を動かすことが、脳にとって一番の疲労回復法

体を動かすことは眠ることと同様、脳にとっては非常にいい「疲労回復法」になります。煮詰まってあせってしまったときの対処法として、とても効果的です。

なんかいいこと聞いたー、みたいな度合いを強く感じたので、記事にしてみる。

確かに、体を動かすことは、

・体力を保ったり

・血行を良くしたり

・朝だと、お休みモードから活動モードにスイッチ(神経)を切り替えたりとか

・血行が良くなるせいか、食欲も増すため、食事が美味しくなり、はかどる

・気分転換(ストレス解消)

など、結果良い循環が形成され易くなり体調(心身共に)も安定し易いということは理解していた。なので、定期的に体を動かす(鍛える)ことは、普段の生活の中でかなり重要な位置付けにしている。

それと、以前ある著名人がTwitterで、疲れた時程走ってから寝た方が回復し易い、とつぶやいていたことがあり、そのつぶやきはずっと自分の頭の中の記憶に残っていた。

その人がどこまで理解し、どこまで意識をしてつぶやいていたのかは不明だが、今回のこの体を動かすことは、脳のいい疲労回復法であるという点とつながってくる面はあるだろう。

そして、もちろんと言うのもなんだが、自分は具体的に、疲労回復法とまでは知らなかった。なので今回知ることができたことはで大変嬉しいし、以降(と言ってもまだ、昨日知ったので一日位しか経っていないが)明確に意識をし、この考え方を活用している。

これまでは、知らなかったので、気分転換や食事をウマくするためとか、体調管理のために散歩に出かけたり、筋トレをしたりということは、定期的に行ってきたが、疲労回復のために散歩に出かけるという明確な意識は無かった。

なので、これからは、疲労回復を明確な目的として、意識的に散歩に出かけたりなどという手段を使うことができるので、なんか新鮮で非常にいいことを聞き、得をした気分になった。

しかも自分の場合、職業上ずっと机で椅子に座って仕事をしたり、顧客と契約の打合せをしたり、手続きをしたり、あと、外出する場合は、車の運転をするぐらいなので、まるで体を動かすというほどのことはしないため特に自分には役立ちそうな情報だった。

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