自動車保険で意外と見落としがちな保険料を無駄なく安く済ませるためのテクニックを公開!!

   2015/11/27 

日本で車を持っていて、日常的に使う人で、任意保険に入っていないという人はまず居なくて、ゼロではないにしてもかなり少数派だろう。

で、この任意保険については、通常一部の車種などを除いて、ドライバーの補償対象年齢を限定することで、保険料を抑えることができることは、普通に知られていると思われる。

さて、今回ご紹介するのは、この辺のことについてだ。契約時にこの年齢条件を設定することができるというのは、繰り返すが割りと常識の範囲だと思うので、こんなことをワザワザ紹介しようとしているわけではない。

じゃあ、一体何なのか?これは、結構担当の人も教えてくれない人が全体的に多いんじゃないかなーっと。というか、わざと言わないという人はほとんど居なくて、大半の人は気付いていなかったりというのが多いんじゃないかなー。

なんせ、実感値として気が利かない感じの人が多い業界なので。。。それと、プロ中のプロみたいな人も全体からすると本の一部というのも理由だろう。なんせこんな状況なんで・・・。

↓は損保協会さんから一部をお借りしました。

従事者の推移

こちらは、やっている人の数と割合。

扱い保険料

こちらは、やっている会社などの法人とか個人事業者や扱い高、あとやっている人の数など。

代理店数の推移

こちらは、やっている会社などの法人とか個人事業者の数と割合。というか、それぞれ見ていくと、同じことについて示したデータでもあってないね。統計の取り方が違うのかなー。ま、べらぼうには違わないので・・・。

というわけで、

・一番上のデータで見ると、専門にやっている人の割合は、単純に見て、15%ぐらい、2番めのデータで、僅か6%

扱保険料では、37.4%

あと、これはあくまでも組織数なので、参考までだけど、

専門にやっている保険代理店の数は、16%ぐらい

という感じなんで、なんせ専業の人って割合的に少ないのよ。しかもその中でもレベルは分かれるので、それなりのレベルの人はもっと少ない。

本題に入ります(というか戻しますw)

で、話を戻すと、年齢条件は、契約期間の途中でも通常変更可能なの。これは、1年契約でも3年契約とかでもそう。だから、例えば、契約時は、19歳とか20歳でも途中で誕生日が来て、21歳になるということは普通にあるわけ。

むしろ、年齢条件が変更可能な年齢の誕生日と満期日が同じという人は稀なので、ほぼ全ての人が期間の途中でその日を迎えることに・・・。だから、普通電話でOKだから、変更可能な年齢を迎える一月前とかにその日付で21とか26とか約款によるけど、変更の手続きをすればその分安くなるというわけ。

バカにならないよー、特に若いうちは。自分の方だと、今は、

・全年齢(免許があれば何歳でもOK)

21歳以上限定

26歳以上限定

・35歳以上限定

と、全部で4種類だけど、特に全年齢 → 21とか。21 → 26ぐらいまでは、通常かなり効果が大きい。なので、自分達は、契約の時にこの旨必ず説明して、近くなったら連絡を貰うように言っいる。前は、自動変更みたいな特約あったんだけどねー・・・。

これは長期契約の場合なんか特に忘れると大きいので、必ず忘れずに手続したいところ。Googleカレンダーの予定に入れておくとメールが来るので、入れといた方がいいね。

最後に

というわけで、手続き(と、言っても通常変更したい旨を電話で言えばいいだけなんだけど)をしないと、自動的には通常切り替わらないので、忘れず変更の手続きをしよう!!

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