ずっとデフレだったのに生活保護費引き下げてこなかったのなら引上げてきたのと同じ

   2015/11/27 

生活保護:受給者、22人民事訴訟へ 「引き下げは違憲」 /三重

う~ん、このニュースちょいと思うところがあったので、ご紹介をば。

 大学教授や弁護士らでつくる「生存権がみえる会」(会長=三宅裕一郎三重短大教授)は6日、県庁で記者会見し、「生活保護費引き下げは憲法違反で無効」として、桑名、四日市、津、松阪、伊勢各市の受給者計22人が自治体などを相手取り、8月にも民事訴訟を起こす方針であることを明らかにした。

政府は生活保護費のうち、日常の生活費に当たる「生活扶助」の引き下げを昨年8月に始… 続きを読む

生活保護についてはいろいろ思うところがあるが、中でも特に思うのは、要するになんか上手いことやっちゃっている系だ。自分の顧客でアパート経営をやっている人が数人いるが、その中で家賃をずっと払わずに住んでいる人がいて困ったという話を何人かから聞いた。

で、その払わない人は、生活保護を受けていた人もいたそうだ。しかも30歳ぐらいの女性と言っていた。さらには、夜、飲み屋に働きに行っているとも言っていた。。。

というか、生活保護を受けているということは、安定した収入があるのだから、家賃を払えないというのはそもそもおかしいのだけど、この人の場合は、そもそも論外の話だった。

それから、北海道では、生活保護を受けている人数が、日本人よりも中国人の方が多いという話も何かで見たことがある。しかも、原則車を所有できないはずなのに、他人名義で事実上所有して、乗り回しているらしい。。。

以上のような問題が全国各地で起こっていることは、結構知られていることで、もちろん政府も地方自治体も知っているだろう。引き下げ云々もいいが、まずこういうのをキチント取り締まるとか、罰則を強化するとかなんかしてもらいたいもんだね。

あと、引き下げについては、ずっとデフレだったわけだけど、それに応じてキチント減らしてきたという話も聞かないので、ほぼ変わっていないのではないかと思うところ。

その前提で言えば、デフレだったわけだから、実質的に保護費が引き上げになってきていたということになる。なので、適正な水準にすることは必要だろう。これは、年金もそうなんだけど。

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