あなたは、火災保険で泥棒も対象となることを知っているのか

   2016/12/19 

昨日は、火災保険の更新で、70歳ぐらいの女性とあった。その方の自宅の周りでは、この頃空き巣被害が頻発しているのだとか。なので、そういった被害についての質問を受けたのだった。

突然ですが、みなさんは、火災保険の一般的な補償範囲をご存知だろうか?

火災保険はどうしてもその名称のせいか、火事というイメージが強い。中には、本当に火事だけだと思っている人もいるぐらい。あと、地震保険は地震ね。これは、補償範囲が狭いので、地震だけと思っていてもそんなに問題では無いのだけど・・・。

で、冒頭の話に戻すと火災保険は、通常、盗難も対象となる。ただし、通常、大抵の人が総合的に補償されるタイプに加入しているケースが多いが、補償範囲を狭くすることは可能なので、火事・雷・爆発・風・雪ぐらいまでという人もいるだろう。なので、そういう場合は、もちろん対象外となる。

それで、盗難も対象になる場合は、何かをドロボーに持っていかれた(家財も契約している場合など)はもちろんだけど、それに加えて、汚された、壊されたみたいなものも対象になる。

ただ、現金の盗難は20万までとか制約があるので注意が必要。ま、今時、タンス預金という人もあまりいないだろうけれど・・・。

さて、そんなわけで、泥棒に対して、震え上がっているような人がたまにいるが、こうした補償があれば、そこまで神経質になる必要もなくなるので、対象かどうかは予め知っておくといいだろう。むしろ、泥棒とご対面してしまい、襲われるリスクの方が面倒かと。

最後に

ほとんどの人は解っていると思うが、ここに書いたのはあくまでも一般的な話なので、具体的な詳細は個別に契約先の各保険会社・保険代理店へ確認してください。

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