国民年金の納付率の低さに驚く 払ってない人いーっぱいなのねー(苦笑)

   2016/12/19 

えー、と国民年金の納付率についての記事があったので、ちょっと思ったことを率直に書いてみる。ちなみに↓の記事は現職の国会議員の方が書いたもの。

年金保険料の「機械的」納付率

この数字は、国民年金の納付率なんだそうだけど、この中には免除対象の人も含まれているという話。なので、その分を分母から引けばもう少し納付率が上がるのだろうけど・・・。しかし、納付率低いねwww 免除の分でどの程度修正されるのか判らないけど、ただ、極端には違わないのではないかと。

年齢 H23 H24 H25
20-24 22.0 21.0 21.4%
25-29 32.1 31.2 31.7
30-34 38.6 37.7 38.2
35-39 42.2 41.7 42.1
40-44 42.4 42.3 43.0
45-49 43.9 42.9 42.9
50-54 48.5 47.6 47.5
55-59 54.2 53.6 53.7
合計 40.8 39.9 40.2

それと国会議員ならその修正後の納付率も記事に出して欲しいと、一国民として率直に思う。というか、その免除の分を差し引いた実質納付率をベースに喋らないと普通にしょうがない。

さて、その辺はさて置き、上記の数字が、免除の分を差し引いてもほぼ変わらない前提で感想をいうと、なんだこれ!?としか言い様がない。先日見たニュースでも納付率が改善と書いてあって、そこには6割とか書いてあったけど・・・ということは、免除の分とかで2割も違うのだろうか・・・。

いずれにしても、年金保険料というのは、税金と同じ性質のものなわけで、国民としては否応無く払う義務を負っている。ただ、政府(厚労省)の方で、そこま熱心にやってこなかったというだけだろう。

なので、最近は、差し押さえなどという見出しも結構見かけるから、前よりは熱心にやっているのだろう。しかし、正直な感想としては、自分の世代では特に、高かろう悪かろうというイメージしか無いので、払ってはいるけど、払わなくて済むのなら払わずに自分で運用しながら積み立てていった方がマシというのが率直なところ。

う~ん、払える状況だけど、払いたくないから払わないみたいな人は別としても、景気良くなんないとダメじゃないかな。じゃないと払いたくても払いようが無いんじゃないかと。自分の方は、国民年金じゃないけど、健康保険も含めて、ほぼ毎年春と秋の計2回上がっていくし、本当たっかいもんね。

その金額をみるたびに冷静になると冗談だろうと思ってしまう。制度ということは解るけど、何が悲しくて、高かろう悪かろうにこんなに払わないとなのか。今現在にもっと使いたいぐらいなのに、保険料にばかりこんなに払わなければないのか、と思わずにはいられない。

つまり、景気はこれから良くなるのかもしれないけど、それでも制度的に無理があるわね。もっと気持ち良く払える制度、というのは、高齢者が多いから難しいのかもしれないが、その中でももう少し納得感のあるやつに変える必要がある。

保険料自体ももう少し全体に下げて払いやすいようにして、保障内容も下げる。これしかないよね。

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