若い人が自動車保険料をグッと安く抑えるための方法

   2015/11/27 

はじめに

このエントリーでは、年齢が10代から20代の若いドライバーの方が、自動車保険に安く入るための方法について解説しています。自動車保険にできるだけ安く入りたい若者の方はご覧ください。

 

1:自動車保険料

自動車保険の保険料は、車種や型式ごとに変わります。従って、保険料が比較的安い車もあれば、高い車もあるのです。

 

2:年齢条件

自動車保険は、通常運転者の年齢条件を設定することができます。そして、それを設定することで、保険料を抑えることが出来たりするのです。

損害保険各社により、多少の違いはありますけれど、わたしの取り扱っている自動車保険に関して言えば、

1.法人・個人そして、全ての車種が対象の商品(契約約款)
2.個人用で、車種も一般の乗用車など8種類の車種に対象を限定している商品(契約約款)

の計2種類あります。

そして、その内の1の方だと、年齢条件がつけることができないものもあるのです。

 

3:逆に若い人にとっては安く済む

一体何を申し上げたいのか?

年齢条件というのは、それを設定することで、対象となるドライバーを限定し通常保険料を抑えることが出来るものです。しかし、上記2の最後に解説しましたように、つけられない車種もあるのです。

そして、それがいったい何を意味するのか?

つまりですね、被保険者の年齢が若かろうと、高齢であろうと、料金は同じになるということを意味するのです。従って、自動車保険は、若い人程料金が高額になりますが、その特定の車種に関しては、結果一般的な相場から見て大分安く済んだりするのです。

 

4:その車種

具体的な車種なんですけれど、代表的なものをあげます。

1.自家用軽4輪貨物
2.自家用小型貨物

とかの乗用ではなく、いわゆるバンと言われるものですね。

 

5:具体的な例

例えば、若い人からも人気がある「ハイエース」でも、上記4の2の自家用小型貨物のタイプのものもあります。そのタイプで、全くの新規で一通りの補償を契約した場合に試算しましたところ、

1.通常の年齢条件をつけられる方で全年齢の場合:(年間保険料)約45万円
2.年齢条件つけられない方の場合:(年間保険料)約24万円

その差なんと、約21万円。

 

最後に:倍近い差というのは、大きい

というわけで、倍近い差が出たのでした。これは、結構極端な例かもしれません。しかし、もう少し全体の金額が低めだとしても、倍近い差というのは、大きいでしょう。そんなわけなので、自動車購入の際は、是非参考にしてみてほしい。

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