夏のボーナスの傾向について調査結果を発表!!

   2016/02/03 

夏のボーナスについて、日本生命と損保ジャパンDIY生命がそれぞれのアンケート結果を発表している。

日本生命

夏のボーナス「増えた」過半数…増額平均8万余

日本生命の8日の発表では、

・ボーナスが増えたと回答した人:50.6%(前年比11ポイント増)

・ボーナスが減ったと答えた人 : 5.4%(前年は11・7%)

ボーナスの支給額

・平均:59万3,000円(8万6,000円増)

使い道

・預貯金   :31.3%(最多)

・生活費の補填:20.3%

・ローンの返済:15.0%

※.アンケートは、6月1~23日にインターネットで実施し、契約者の男女1万1,361人から回答を得たということ。

損保ジャパンDIY生命

ボーナス6年ぶり70万円超、使い道7割は「預貯金」

続いて、損保ジャパンDIY生命の1日の発表では、

・今夏の夫の平均手取り額:72・2万円(昨夏比2・3万円増)

2008年夏以来6年ぶりの70万円超え。景気の回復傾向を反映。

家計の現状

・非常に苦しい、やや苦しいとの回答:計50・8%(昨夏比2・4ポイント減で、やや改善傾向)

ボーナスの使い道(複数回答)

・預貯金:70・0%(昨夏同様トップ)

夫に内緒のへそくり

・平均:452・4万円(昨夏に比べ36・4万円増で過去最高)

へそくりの目的(複数回答)

・老後の備え:51・0%

・自分の趣味や買い物のため:37・6%

・子どもの将来のため:26・2%

ボーナスから夫に渡す小遣い

・平均  :13・2万円(1・8万円増)

・渡さない:51・0%

ちなみに、月平均の小遣いは3万9315円。

※.調査はインターネットで6月6~11日に実施し、20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人が回答。

最後に

このボーナスの傾向を見ると景気は良くなっている感じがする。しかし、一方では、使い道。パーッと、遊びに使うとか、何か欲しいものを買うみたいな感じではまだまだ無いのが現状。実際、消費に回らないことにはお金の流れは良くならない。

まあ、金融政策は最低効果が出るまで2年はかかるということなので、来年の春頃で2年ということを考えれば、あーだこーだ言う時期にはまだないのだろう。今後に期待する。

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