「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成26年3月号(30)」

   2017/10/19 

手放すものを増やすことが、次の楽しさの秘密

まずはじめにご紹介するのは、高城剛さんの新刊で、「黒本」です。この本は、氏が毎週配信している有料のメールマガジンの中のQ&Aコーナーの中から、厳選したものをまとめたもの。この本を大手出版社から出そうとしたところ、内容的に出せないと言われ、自分で電子書籍で出したのだそうです。

わたしも自分で出したことがありますが、今は割と簡単に出せますからねー。で、なぜ内容的にNGと言われたのかと言うと、高城さんは、日本の問題点として、マスコミを挙げています。つまり、タブーに触れているわけなので、断られたということ。

そんなわけで、ユーザーにとっては、貴重な内容ですので、興味がある方は是非!それと、興味深かった点をちょいとご紹介。

Q7の「手放すものを増やすことが、次の楽しさの秘密」というところが印象的でした。「手放す」と「失う」は似ているけれど、大分ニュアンスが違う。氏曰く、人間は、手に入れたものを手放すことが苦手な生き物と指摘。

しかし、そこにこそ人生を楽しく生きるためのポイントがあるのだと。例えば、氏が主に海外で仕事をするようになったときに失ったものは、「しがらみ(?)」だとか。この場合、通常失うという表現だと、大切で手放したくないものであることが一般的ですが、あえてこういう表現を使い、説明したのでしょう。

氏は、失う怖さを手放してしまえとも言っています。なんか深いですね。ですから、物事を考えるときに、必ずしも失うというネガティブに考えず、手放すという風にある種プラスに考えることは重要でしょう。何かを手放すことで、得られるものもあるはずです。手放すものを増やすことが、次の楽しさの秘密・・・。

黒本
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トッピング湯豆腐

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2番目のコーナーでは、手軽に美味しく食べられる料理をご紹介します。既にタイトルでお分かりのように、今回ご紹介するのは「トッピング湯豆腐」。はぁっ!?何それっ。と思った人もいるでしょう。まあ、そのまんまで、湯豆腐に、お好みの具材をトッピングするんですが、これが最高なんですよwww

あるとき突然思いついたんですが、こんな風にしたら、美味いんじゃないかと。そしたら、これがもう案の定、めちゃくちゃうまかったわけで。この話をすると、「えー!?、それって鍋って言うんじゃないの?」と言う人がいますが、あくまでも豆腐がメインなんで。

豆腐をごそっと入れて、その他は、豚肉だったり、キノコだったりと好きな具を入れる。なので、入れる種類とか、量は、自由。だから、必ずしも通常の鍋みたいにいろいろ入れなくてもいいわけです。ですから、感じ的にはしゃぶしゃぶや水炊きのような感じになったりもしますね。

あとは、うどんやなんか、これまた好きなものを入れて〆ちゃう。タレは、ポン酢とかめんつゆとか、サラダみたいにドレッシングとかいろいろ使ってます。まあ、やりようによっては、鍋そのものにもなりかねしませんが、あくまでも湯豆腐なんで、豆腐さえあれば、あとは適当にあるやつの中から、好きなやつ入れたりして、気軽に楽しめますので、良かったらやってみてください。

豆腐安くて、健康にもいいし。www

2号続けて白河らーめん、いやーまだまだ福島も旨い店あるなぁwww

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成26年3月号(30)」3

ラストは、らーめんです。前回、白河ラーメンの美味い店で、「佐藤」さんをご紹介しました。あそこ以来、白河らーめんブームで、前からちょっと行ってみようと思っていた、同じ白河らーめんのお店に行ってきました。

なんでも、白河らーめんで有名な「とら食堂」の関係の人がやっているお店だとか。息子と2人で行きまして、わたしが普通のしょうゆらーめんで、息子はつけ麺にしました。息子のつけ麺、少し貰ったんですけど、自分のしょうゆらーめんの方が良かったですね。絶品!!

白河ラーメンとら食堂 3食入
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これはまた食べたくなるわっwww

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店内はこんな感じ。

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小上がりとテーブル席、カウンターとある。カウンターの上の屋根瓦が面白いwww

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入り口あたり↓

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メニュー↓

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裏。

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で、こちらは営業時間11:00~18:00となっているので、一応夕方もやっているようですが、麺がなくなり次第終了と書いてありましたし、やはり、一度夕方行って終わっちゃってましたんで、日中の方がいいでしょう。

それと場所なんですが、国道13号米沢の方に向って行きます。で、飯坂街道の交差点を過ぎていくらかすると、左側に「和屋」(なごみや)というお店がありますのでそこです。

詳しくは↓
和屋 (なごみや) – 医王寺前/ラーメン [食べログ]

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