「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成26年1月号(28)」

   2015/11/27 

世界をまたにかける人の考えや言葉に触れるのは非常にいいもの

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。
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本号の1番目は、以前世間を騒がせたあの高城剛さんの著作をご紹介しちゃいます。高城さんについては、特にファンというわけでもなく、むしろなんだか解らない人という印象でしたが、何かで高城さんについて見て、この本を読んでみようと思ったのでした。

ちなみにキンドル版がかなりお買得。興味がある方は是非。

読んだ印象は、率直に人生を楽しんでいるとか、やりたいことをやりまくっている人的な印象でした。著名な人に多いですね。それから世界をまたにかけて仕事をしている人の考えや言葉に触れるのは非常にいいものだと感じました。それと言っていることもかなり同意できる点が。

それでは以下に印象に残ったところも含めて一部ご紹介します。

1.「物を9割処分したら、気持ちが軽くなった」

いわゆる自動車や家財だけでなく、あらゆる面で、所有物的なものが多いと何かと重くなるような面はありますよね。わたしもできることなら極力軽くしておくべきだと思います。

2.「日本の夏休みと世界各国の夏休み」

これ、前から言われていることですが、なんか、いろいろな国の夏休み(夏季休暇)の期間のデータが載っていまして、そこに載ってる国は、みんな一ヶ月位は休むんですね。しかし、日本は5日……。(笑)日本人は、働き過ぎです。自分で好き好んで、選択しているのでなければ、もっと休むべきでしょう。

3.直感を大事に

高城さんは、直感を大事にされているそうです。基本、直感を頼りにしていると。まあ、これについては別な本で読んだんですが、直感の8割は正しいなんてデータもあるみたいなんで、直感だけでは微妙ですが、基本は、直感でいいのだと思います。なのでわたしもこの頃は結構直感を大事にしています。あと、直感だと楽なんですよね。

4.不景気なのに儲けよとすることはどこか間違っている

不景気なのに儲けよとすることはどこか間違っているとこの本にありました。確かにそうなんですよね。新しいベンチャービジネスとかなら解りますが、既存のものだとすれば、物凄い勢いで流れている川の流れとは逆の方向を小さな舟で目指す。

もしくは、雨も降っていないのに路上でたくさんの傘を売ろうとするみたいなもので、そうしたいのでしょうけれど、非効率なだけですね。ハッキリ言って無理がある。ナンセンス。

大正14年創業!さすが老舗といった感じの期待を裏切らないお店

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今回ご紹介するのは、福島市の福島商業高校前にあるお蕎麦屋さんで、「おか免や (おかめや)」さんというお店です。

こちらにお邪魔することとなったきっかけは、うちの息子が蕎麦を食いたいということだったのですが、あまり「蕎麦はここ!」みたいに思うお店は少なく、今回は行ったことの無いところにと思ったのがきっかけでした。

で、「おか免や」さんのことは、以前から車でお店の前を通ったときに見かけたり、インターネットか何かで見て、少し気になっていたのです。さて、そんなわけで、実際に行ってみたわけですが、タイトルで既にお解かりのように、完璧でしたね。

店内は非常に落ち着いた感じの雰囲気で、わたしは、カツ丼とせいろそば(もり蕎麦のようなやつ。違いは不明です。)のセットを食べましたが、当然そばは期待を裏切らない仕事がなされていて、短く表現すれば「美味過ぎ」もしくは「間違いない」と言った感じでした。ちなみに麺は、細い麺。

そして、カツ丼の方ですが、これは予想外。正直やられちゃいましたね・・・。日頃からカツ丼を食べまくっているわけでは全く無いわたしですが、本当に感動レベルでした。う~ん、やはり昨日今日始まったお店ではなく、長年のノウハウを感じてしまいます。

そういう意味では貴重なお店ですね。そして余談ですが、以来息子は大ファンです。というわけなんで、興味がある方は是非一度。値段は、だいたい1,000円前後でしたよ。

店 名 石臼そば おか免や
TEL :024-554-2272
住 所 :福島市丸子字町頭17-1
営業時間:11:00〜21:30
定休日 :第1・3火曜日

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