「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成23年11月号(2)」

   2015/11/27 

料理は弱火で!!

一般的に料理は沢山作った方が美味しくできる等と言われる場合があります。(例:豚汁、カレー等)

そこで、私としては、何故量が多いと美味しくなるのか、量は本当に関係があるのか?と、若干疑問に思っておりましたが、どうやら量というよりは、火の通るスピードがポイントのようです。

つまり、量が多いとなかなか火が通らないので、ゆっくり具材に火が通ることで、本来の旨みが引き立つ、甘みが出る、さらには栄養も残りやすいということのようです。

ですから量が少なくても出来るだけ弱火で調理すれば同じような効果が得られるという理屈のようです。(「料理・食べもの」ものしり雑学・河野友美/知的生きかた文庫(三笠書房)より。)

そこで私も実際に試して見ました。

例えば目玉焼きです。

フライパンに油を敷き火を入れ暖め、そして、卵を割ってフライパンにのせ蓋をしました。(弱火)

それほど時間もかからない内に出来上がりました。

次に、煮物もやってみました。

一通り具材を鍋の中に入れ、だし汁も入れ落し蓋を乗せ、火にかける。(弱火。場合によってはある程度暖まるまでは中火でも良いと思います。)

こちらは、一時間ほど放って置きました。

すると良い感じに出来上がっていました。

好みによっては、一時間まで置かなくても良いと思います。

いずれの例も味はなかなかの出来栄えでしたし、放って置いても吹きこぼれる心配が余り無いというのもメリットかと思います。ただ、炒め料理には向かないと思います。

宜しければお試しください。

ポイントは、弱火です。

掃除は機械がやる時代になってきた

ご存知の方も多いかもしれませんが少し前から家電量販店等でもお掃除ロボットを売っているのを見かけることがあります。

元々は、カンボジア等で地雷を除去するために開発された技術のようですが、それを掃除機に応用したという事のようです。

さて、先日ある方にお会いしたところその方は、お掃除ロボットを使っているということでしたので感想を伺ってみましたところ、かなり優秀であると満足されている様子でした。

その方の使っているタイプは、充電から実際の掃除まで自動で勝手にやってくれるタイプだそうでかなり楽だし、キレイになるという話でした。

価格としては、5万円程度のようですが、電気代を別にしても仮に5万円で5年間働いてもらったとすれば、1日27円程度、月にすると833円程度で雇うことが出来てしまうわけです。

そう考えると結構安いような感じはします。加えて最近では、もっと安価なものも発売されているようですので、購入するメリットは結構高いと思います。

私も近々検討してみたいと思います。

蛍光灯の色を間違えて買ってしまいました

割とどうでも良い話になりますが、先日生まれて初めて蛍光灯を買いに行きました。

普通に考えれば、色は何種類かあるのだろうと思いますが、当時は、勝手に白いものだろうと思い込んでいた様です。

長さと明るさ、それと値段だけ見て買ってしまい付けてみると他の物と色が違っていました。

我ながら間抜けな話でした。ご注意下さい。

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