事故の修理代が提携工場なので実質負担ゼロが嬉しい

   2015/11/27 

6月の初め頃の事故で単純な駐車場内での逆突事故があった。逆突事故というのは、追突が、同じ方向を向いている車の後ろの車が、相手の後ろをめがけて真っ直ぐぶつかって行くこと、つまり、相手は後ろ、自分は前ということになるが、逆突はその逆バージョンで、通常追突の位置関係で言う前の車が後ろの車の前をめがけて、バックでぶつかって行くことだ。

つまり、その場合は、相手は前で自分(ぶつかる方は)は後ろということに。で、そういう単純事故の場合、感覚値としては9割9分相手がキチント賠償(責任をもって修理代などの必要な費用を全て支払う)をして終わりとなるのだが、今回の事故はそうはならなかった。残念ながら。

主な理由は、完全に相手が悪かった。平たく言うと、事故当時相手のドライバーはちゃんと責任を持って払います(当たり前)と言いながらも、蓋を開けてみれば、ゴネてゴネてゴネまくる。従って、最終的な決着までは、当初想像したよりもかなり難航した。

特に一番のネックは、相手の入っていた保険会社(共済組合)で特に担当者K氏だった。もう少し詳細に述べると、

・JA共済の会津

・担当者K

・全くのド素人もド素人で、話にならない

・解決をする気がなく、全然積極的な話をしようとしない

ということ。どういうことかというと、ワケの分からない理由をつけて、ちゃんとこちらの顧客の修理代を払おうとしなかった。しかもその理由というのが、

・通常、法的には理由にならないようなおかしなことを永遠と言っていたり

・しかも矛盾をしたことを永遠と言っていたり

と、事実認識すらいつまでも一致をしない状況が続いた。こちらとしては、ならば、事故現場で当事者で再現をし、まずは事実関係を確定させましょう!!と提案をしても応じるどころか、「遠いんで行きたくない」とか言って全然やる気なし。アホか。。。

とりあえず仕方ないので、こちらは、こちらで事故現場で調査をした。で、相手にはこちらから行って、相手の担当者も含めて、詳細の確認をしようとしたわけだが、それにも結局応じなかった。つまり、あれは嫌これは嫌、しかし、責任は全部はとりませんみたいなふざけた話なのだ。

で、最終的には、相手に確認をされるのが嫌だったようで、こちらの調査内容に則り、通常通り、全額賠償する方向で相手の担当者Kは相手に話すとなったわけだ。しかーし、それもすっぽかしたね。。。なんか、一任されているということだったので、ほぼそれで解決かと思われたが、先方の出してきた回答は、初めに言っていた、「お互いに動いていたので、全部は払えない」というものだったのだ。

というわけで、結局一任されていると言いながらも、必ずしもそうではなく、相手へ確認したら上手く行かなかった模様である。というか、想像するにこのいろいろと話がまとまらないのは、JA会津の問題で特にこのKという担当者の影響が大きいと思われる。

当然、監督官庁である農水省には自分からクレームを入れておいた。保険会社にしても共済組合にしても通常、法律に基づいた監督指針というものがある。それでは、キチンとした保険金(共済金)の支払い体制を整えなければならないことになっている。当たり前だけど・・・。

しかし、このJA会津では、まったくそんなレベルではなく、ズブの素人と言っても言い過ぎではないような、素人を担当としておいている。なので、ワケの分からないトンチンカンなことを言って、不必要に時間という利益を奪われることになった。

しかも、解決に消極的な態度。遠いので行きたくない!?笑うしか無いわwwwww しかし、代わりの方法を提案してくるワケでもなく、ただただ拒否するだけ。ならば、示談交渉の担当降りればいいのに。。。

なので農水省には、世の中に害しか無いとハッキリと申し上げ、到底キチンとした支払い体制になっているとは、客観的に見て判断できない。むしろ間逆だと、上述したような具体的な根拠を上げ説明しておいたので、いずれ何かのタイミングで、指摘を受けることになろう。共済は全般的にレベルが微妙ということは事実だがここは特にヒドかった。。。

というわけで、最終的に不本意ではあるが、こちらの顧客は、5%程責任を負う形で決着をしたのだった。まだ、他にやれることはあったが、時間と顧客の手間暇がかかるようなことだったので、これ以上時間をかけても得策ではないと判断し、その旨顧客に説明し同意をとった。

なので、数万円は相手の修理代の分と自分の修理代の分で負担が出たわけだ。が・・・、しかし、実際は負担ゼロで済んだ。どういうことかというと、こういうことも見越して顧客には保険会社の提携している整備工場に入れることを初めに提案をして、そうなっていた。

なので、修理代が通常よりも安いわけ。だから、最悪なシナリオも想定し、相手との損害額の認定は、一般相場でやったので、実際の負担分は、サービスしてもらうことが出来たのだったwww だから、顧客は実際の負担はなかったの。もちろん保険を使うこともなかった。

このシナリオを初めに想定に入れた時、いいシナリオだなーと思ったの。というのは、いくらまともな主張をしても最終的には相手があることなので、必ずしも思うように行かないこともあるのが世の中。

なので、もしそうなった場合にも、何ていうか表面上は、敗北というか、不満の残る結果になりながらも実際は、負担が出なければ、負けて勝つみたいな、勝ち負けの話ではないが、完全な負けではなく、実は経済的な意味では負担無しなので実質負担ゼロということで、その点はクリアされ、現実的な解決方法として良い解決方法だと考えていた。

というわけで、表面上は不本意な面が残ったことは率直に残念ではあるが、経済的には負担無しでまとめることが、提携工場のおかげもあって出来たのだった。自分としても、もちろん全然満足ではないが、世の中って感じがした。

世の中ってこういうもんなんだよね。そして、思うように行かない中でも、ゼロか100かという2択ではなく、そういう中で、何が出来るか。どの程度までならイケるのかというね。そういう意味では、総合的に見て、時間というコストも踏まえながら、関係者の協力もあって、とてもいい現実的な解決策でまとめることが出来た。

当然理想通り行くのが一番いいが、上述したと通り、上手く行かないこともあるので、そういった場合この方法はいい方法なので、今後もドンドン活用して行こうと思う。

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