夏場に陥りがちな太るポイントについてまとめてみた

   2015/11/27 

連日、猛暑ということで、夏の食事の取り方などにより、太るケースについてご紹介。

夏太りの原因 「不眠、スイカ、ソーメン」に要注意!

連日暑いと、どうしても食欲が低下しやすい傾向になる。そうなると、全く食べないのもなんなので、比較的食べやすいそーめんなどの麺類を食べることが増えるだろう。ただ、食べやすいからといって、そればかりになると、それらは炭水化物なので、脂肪をどんどん蓄積する特徴があるそうだ。

ちなみに、夏の代表的な食べ物でスイカなどがあるが、これらも食べやすいからといって食べ過ぎると「果糖」の吸収が良いため、素早く脂肪になるので、太りやすいのだとか。

というわけで、

・麺類などの炭水化物

・スイカなどの果糖

この2つは、食べ過ぎると太るので、くれぐれも注意が必要で、やはり、そーめんだけ食べるみたいな偏った食べ方ではなく、通常言われているようなバランスのとれた食事の取り方をする必要がある。それと、ちなみに夏は一年の中で、一番も太りやすい季節なんだとか・・・。

この他にも、

冷たいもの(お茶、アイスコーヒー、ジュースなどなど)を摂り過ぎると、血管が縮まって血流が悪くなり、特に内臓脂肪の代謝が低下しやすくなり脂肪がつきやすくなる「コールドドリンク症候群」に。なのでとにかく体は冷やさないことが重要。飲食は極力温かいもの、もしくは常温で摂るべき。

睡眠不足によって筋肉量が減り基礎代謝量が低下し、太りやすくなる。必要に応じてエアコンなどを使い、良質な睡眠が取れるような環境を確保することが重要。

夏場はシャワーで済ませがちだが、シャワーより湯船に浸かる方が、疲労回復をはじめ、ぐっすり眠れるという効果があるので夏太り解消に繋がる。

という点も記事に出ていた。つまりこれらをまとめると、

・食事は、変に偏った食事ではなく、出来るだけバランスのとれた食事をとり。

・しかも体を冷やさないために、食事は温かいものを基本に。

・いい睡眠を確保する。そにために必要な環境を整える。

・風呂はシャワーではなく湯船に浸かる。

ということが太らないための重要なポイントだ。

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