ガン保険などで対象外など支払いトラブルが!ただ、誰かのせいにするなど逆恨みしてみてもなんの解決にもならないよ

   2016/02/02 

先日、日経新聞で保険について書いてあったんだが、そこにはガン保険などについて、ガンになった際の保険金の支払いトラブルについて書いてあった。

・入っていたのに対象にならないガンだったため、保険金が出なかった

・診断給付金の給付要件を満たさず対象とならなかった

などという、要するに、入っている方は出るのではないかと思っていたが、実際は対象のケースではなく出なかった。そして、トラブルになったが、実際保険会社側ばかりの問題なのだろうか?というようなことが書いてあったわけだ。

自分の感想は、基本は、加入者だろう。なぜなら、契約というのは基本的に対等なもので、お互いの合意があって初めて成立するものだからである。つまり、自分の選択したものなのだ。もちろん、騙されたとか、脅迫されたとかは別。

なので、本来であれば、契約するときに良く対象になる場合、ならない場合を確認する必要がある。また、していない場合でも、契約後に思っていたようにならなくてもそれは自己責任なので、責めるべきは、基本自分なのであって、誰かのせいにするのは論外だし、しかもそうする意味は無い。

あと、そういう誰かのせいにばかりしていると、学びもないので、同じことを後々も繰り返して進歩がなかったりするので、その点もマイナスだ。で、今は法律で消費者保護になっていたりもするが、それは、規制する側が、業者に規制をかけているに過ぎないので、契約の当事者がそれを鬼の首を取ったように言うのは、筋違いだろう。

言うとすれば、規制当局がお前ちゃんとやれよ!!と言う話なのであって、合意をしている契約の当事者が言っちゃー変だよね。原則は。あとは、状況により、やむを得ない場合は、スイマセンということで、その当たりを利用させていただく、というぐらいの謙虚さは人として最低限必要だろう。

そんで、あくまで契約なわけだから、一切のケースで何度でも、何日でも対象ということでなければ、対象になる場合もあれば、ならない場合もあるなんてことは、極々当たり前の話で、日経新聞あたりでそんな記事がでてくる事自体が甚だ疑問なぐらい。むしろ、条件を限定することで、それぞれの好みを選択できるのだから、料金的なものも含めて。

まあ、実務感覚で言えば、そんなの全体のほんの少しで、あっても数%だろうけど。実際は1%未満とか何じゃないかなー。逆にそんなにあっても大変だけど・・・。厳し目に言うと、そういう人はなんか勘違いした、正にいつまでも進歩がない、原因他人論者だろうね。相当程度の低い感じかと。

だって、何のかんの言ったって、嫌な思いしたり、あてにしていた金が出なくてヒドイ思いするのは結局自分なんだからさ。そうならないためには、キチント自己責任意識をもって、契約段階から、というか相談相手を選ぶ段階から、ちゃんとしておく。覚悟を持っておくということしかないわね。

そして、そう思っておかなかったら、良い循環なんか作れないよ。

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