寝だめをする際のポイントについてまとめてみた

   2015/11/27 

寝だめについてまとめた記事があったので、さらにまとめて見易くしてご紹介。

平日の寝不足を解消! 正しい「寝だめ」をする方法

平日に蓄積された睡眠不足を返上するため、休日に上手に「寝だめ」する方法が、ということで「寝だめ」するには、抑えるべきポイントがあるということだ。

1.睡眠が足りない、と考えすぎると、余計に眠れなくこともあるので、あまり神経質にならないほうが良い。なので、多少の睡眠は挽回できると思って、あまり考えすぎない方がよさそう。

2.「寝だめ」ができると言っても、単に普段よりたくさん眠るだけでは逆効果で、きちんとポイントを抑える必要がある。

3.正しい「寝だめ」のポイント

・起きる時間を遅くするのではなく、眠りにつく時間を早く

・ゆっくり眠れるからといって、休日前後の夜更かしはNG

・就寝時間、起床時間の平日と休日との差は、2時間以内に抑える

・眠りの質を高めるため、着心地のよいパジャマを選ぶことも大事なポイント

A.その結果、身体の回りに程良いゆとりがあるので、質の良い睡眠に欠かせない「寝返り」がしやすい

B.睡眠中にかいた汗を吸収し、外に発散するのも、このゆとりが大切

C.服が肌にぴったりくっついていると、汗を吸ったまま肌にくっつき、身体が冷えてしまう

4.寝だめは、睡眠時間が足りなかった分の「負債」を返済することはできても、あらかじめ「貯金」をすることはできない。従って、明日から忙しくなりそうだからと前日長く寝ても、「負債」を先払いできる訳ではないので、注意。 ※.というかこれは、前東京都知事で、作家の猪瀬直樹さんがTwitterでつぶやいていたことがあった。

5.毎日の規則正しい睡眠がベストなのは言うまでもない。「寝だめ」はあくまで応急処置ととらえ、毎日の生活リズムの改善も意識。私たちの健康や美容にとって必要不可欠な睡眠ですが、やはり生活習慣を見直して普段から質の良い睡眠を心がけたい。

というわけで、結論としては、いろいろとテクニカルな内容があったことは事実だが、要するに、寝だめだーなんだーとか言う以前に、そういうことが必要な事態にならないよう予め体調管理(キチント良質な睡眠をとる)をキチントしておくことが求められるようだ。

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