唐辛子の摂り過ぎはガンになるリスクが高まるので危ない

   2015/11/27 

これまでは、唐辛子に含まれるカプサイシンという成分(辛味)について、抗がん作用があるとされてきた。しかし今回、過剰に摂取した場合、逆に発ガンのリスクが高まるということが発表された。

ソウル峨山病院のキム・ホンシク教授の研究グループは「高濃度のカプサイシンは免疫細胞であるナチュラルキラー(NK)細胞の活動を妨害し、むしろ、がんを発生させる危険性を高めるという事実が立証された」と13日発表した。

カプサイシンの過剰摂取、発がんの危険性高める

発表によると、高濃度(50マイクロモーラー(濃度の単位))のカプサイシンを投与した場合、

・胃がん細胞に対する免疫細胞の活性度が投与前に比べ33%も減少

・血液がん細胞に対する活性度では投与前の半分に減った

しかし、一方、低濃度のカプサイシンを投与した場合は、投与前と比べて大きな差がなかったんだとか。

というわけで、なんでも◯◯過ぎの過ぎがつくようなことというのは、総じていい影響がある場合というのは、まずなくて、実際マイナスの影響があるのが通常だろう。まあ、最近では、ウマ過ぎっ!!とかでも使うけど、こういうのは別。なので、辛い物好きの人は、このデメリットを良く理解した上で、食事などの際の唐辛子の摂り方を考えた方がいい。

この記事にあるように、少しなら影響はほぼないようなので、少しにするか、がっちりやりたい人は、頻度を少なくするか、あるいは、予めデメリットを理解し、ある程度覚悟を決めて気にせずガンガン行くか・・・笑。

しかし・・・、まあこの研究結果でより鮮明になった感じはするが、実際、唐辛子のような刺激の強いものを大量に摂取して体にいいとは、普通、冷静に考えたら、到底思わないわね。昔から、辛いものばかり食べているとバカになるなんてことも言われているし。。。

やっぱり、サウナとかに入って、ガンガン暖まった体をいきなり水風呂に入れたりとか、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎとか、急激なものというのは、それなりの影響があるものだ。重要なのは、そこをキチント理解し、適度に利用するということ。

そして、当の自分も今、結構唐辛子ブームなので、この点を充分参考にすることにしたい。

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