カップ麺についてアメリカで、日本人が思っている以上に危険性が高いと発表!やはり有害ということに

   2015/11/27 

カップ麺については、日本でも以前からチョイチョイ話題になっているが、アメリカで今回、新たな調査結果が発表され、そして、やはり有害という警告が!

【米国発!Breaking News】「カップ麺の容器は人体に悪影響」と米医療研究チームが改めて指摘。

日本でもたびたび話題に

日本でも過去にカップ麺の発泡スチロール容器について、今から15年以上も前に「熱湯を注ぐことで容器から内分泌かく乱化学物質が溶け出す」との危険性が指摘され、紙容器のカップ麺が登場。

・2000年 → 当時の通産省と環境庁が「その証拠は不十分」と発表したため、発砲スチロール容器が復活

・2004年 → カップ麺にエゴマ油を入れて100度の熱湯を注ぐと容器の溶解が見られることが確認。

・2006年 → 東京都健康安全研究センターが、「動物実験を経て環境ホルモン作用が認められた」と発表。

・ただし、食べ過ぎなければ安全として片づけられているのが現状。

アメリカでは?

・米国でこのほど新たな調査結果が発表され、「やはり有害」との警告が。

・メイヨー・クリニック(“全米のもっとも優れた病院”で常に上位にランクイン)が、インスタント麺を多く食する人々と各種疾患の発病率について調査。

・その結果、日本人が思っている以上に危険性は高いことが判明。

心臓病、脳卒中、糖尿病などメタボリック症候群を引き起こす確率が高いと発表。

特に注意が必要なのは女性

週に2度以上カップ麺を含むインスタント麺を食べるだけでメタボリック症候群になる危険性が有意に増すことがわかった。

・カップ麺の容器から溶け出すほか、ポリカーボネート食器や玩具からも確認されている“ビスフェノールA”は内分泌かく乱作用が強く疑われる化学物質(環境ホルモン)。

・「無知ほど怖いものはない」として、科学者たちはカップ麺を多食することの危険性を正しく知ってほしいとしている。

まとめると

日本でもこれまでに危険性を何度か指摘されていはいたが、食べ過ぎなければ安全という程度の認識だった。しかし、今回アメリカの調査結果では、日本人が思っている以上に危険性は高い(やはり有害)ということに。加えて、特に女性が気をつけた方がいいようだ。

いかがだっただろうか?この記事だけでは数値的なものが出ていないので、

・ほとんど食べていない人の◯年後

・良く食べる人の◯年後

・その中間ぐらいの人の◯年後

という風に出ていれば、イメージが湧きやすかったのだが、残念ながら出ていなかった。しかし、人々の認識として、健康に良いものであると思っている人はまずいないだろうし、紙の容器のものが多いのも現状。というわけで、抽象的な言い方にはなるが、なんせ日本人が思っている以上に危険性は高いということらしいので、その辺のことをチョイと頭に入れておくとしよう。

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