要件を満たすとガソリン暫定税率の分値段が下がるトリガー条項ってどうなっているのか?

   2015/11/27 

みなさんは、以前の民主党政権時代に、ガソリンの暫定税率廃止をマニフェストに掲げ選挙に勝利したものの、財源不足のため、結局廃止にしなかったわけだが、その時に代わりなのかなんなのか判らないけど、いわゆるトリガー条項を盛り込んだことを覚えているだろうか?

自分は一応覚えていたんだけど、要件をハッキリとは覚えておらず、まだ適用にならないのかな~?なんて、チョイチョイ思っていたのだった。そしたら、近頃見たニュース記事でそれについてのやつがあったんだよね。

知ってますか? ガソリン価格が約25円下がる「トリガー条項」

で、ここで一旦、トリガー条項について触れておこう。

ここで話題にしている法律に盛り込まれているトリガー条項は、ガソリンの全国平均小売価格が3カ月連続で160円を上回った場合、ガソリン税(1リットル=約53円)のうち上乗せ部分(同約25円) の課税を停止するというもの。

で、記事によると今年の7月末でその要件は実は既に満たしていたんだとか・・・。じゃあ、なんで下がんないの!?と普通思うだろうけど、それがね・・・ホント微妙だった。。。

というのも、そのルール自体が実は凍結になっていたんだって。。。(そう言えば以前に聞いたような)理由は、復興財源ということらしい。だから、民主党の時にやったんだねたぶん。だから、民主党は、廃止にするっ!と言って、廃止にしないっと言って、トリガー条項を入れて、そして、震災があって、理由はどうあれ、そのトリガー条項を凍結したというわけだ。。。

まあ、震災は予想外なんだろうけど、普通に見ると、あっちこっちあっちこっちとアホみたいな政党だね。普通は、誰かがこんなことしたら、まず信用されないわな。だから、自民党に政権戻ったんだけど。。。

そんで、自民党もこの凍結を解く気配は今のところないようだ。まあ、もともと暫定税率については自民党は廃止の立場じゃなかったしね、たしか。だから、政党の一貫性という意味では変なことはないか。。。

というわけで、暫定税率だとか、トリガー条項なんて言葉を昔聞いたことが有ると思うけど、現在凍結状態なので、おそらく今後もその凍結が解かれることはないので、ガソリン、ガンガン上がっても暫定税率分下がることはありませんのでよろしくどうぞ。

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