日本郵政との提携で、住所を知らなくてもLINE友だちに年賀状が送れるように!今更感がものすごい

   2015/11/27 

日本郵政とLINEが提携した模様だ。

ついに年賀状をLINEで送れる時代に 郵政とLINEが連携

記事によれば、

・日本郵政は2015年度用年賀状からLINEとの連携サービスを発表

住所を知らなくても、LINE友だちに年賀葉書を郵送できる(この点が最大のメリットらしい)

・日本郵政が提供するスマホアプリ(はがきデザインキット2015年用版)とLINEが連携

スマホだけの操作でLINE友だちに年賀状を郵送できる

・専用アプリは10月30日に最新版へバージョンアップ予定

となっている。

そして、サービスを利用するときの流れ。

1.送りたい葉書のデザインを作成 → 2.LINEの友だちのトーク画面に受取手続用のURLを送信 → 3.住所などを入力してもらう → 4.手続き完了

もっと具体的には、

↓週アスPLUSさんからお借りしました

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こんな感じ。大分イメージが湧きやすいね。

それで、専用アプリなんだけど、もちろんiPhone、Androidの両方に対応。

で、ここからが感想なんだけど、記事の最後には、

ついに年賀状をLINEで送れる時代がやってきたようです。

と、締めくくってあるんだけど・・・どうですかみなさん?笑 正直こんなん必要かね!? もちろん、ユーザーとしては、選択肢が多いに越したことはないだろうけど、ここまでするなら、LINEで、「あけまして、おめでとうーー」とかって送ればいいのでは、と思わずにはいられない。

事情により、出すという判断になったとか、熱烈な年賀状マニア(好み)とかでなければ、これもいくらかかるのか知らないけど、郵送コスト+αだと、一方が、年賀状云々関係なくパケット定額料は毎月払うと仮定すると、LINEなどのネットを経由して、直接送れば、実際のコストはほぼタダ。

従って、このサービスとのコストの差は何十倍とか、百何倍とかになってしまう。あと、紙を使うという意味ではエコの観点でも×。なので完全に商売やっている側と、年賀状を出したい人の好みの問題ということに。

別に、昔からの文化や習慣を否定する気は全くないが、わざわざ手間暇と何十倍以上のコストをかけてやる意味とか、メリットってあるのかね?無いでしょ。少なくとも自分には。しかも、このサービスならLINE使っている人が対象になるわけだから。

ネット使わない人が年賀状送るというのならまだ解るけど。。。

というわけで、完全に好みの世界という風に論じたけど、相手に住所入力等の手間もかけさせることになるし(勝手に送っているのに微妙かと。しかも、たくさん来たら・・・。)、需要はあまりなく、次回は廃止になるものと予想してこのエントリーを終わります。

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