悲報!!しばらくぶりの民法改正で、自動車保険料などがまたまた値上げか!?

   2015/11/27 

みなさんの毎日の暮らしに大きく関わるルールを定めた民法が、しばらくぶりで改正が行われようとしている。

民法改正:債権分野、企業迫られる対応

その中でも今回取り上げるのは法定利率。これまでは、年5%と定められていたものが、今度の改正で3%に下がり、3年ごとに見直すルールに変わりそうなのだ。

それにより一体何が変わるのかというと、自動車などで、他人にケガをさせてしまった場合の損害賠償額が増えることになる。

これは、逸失利益と言って、相手が不幸にも亡くなってしまった場合や重度の後遺障害で、本来働き続ければ得られたであろう利益の額を計算する際に影響が出る。これにより、懸念されることは、要するに支払う保険金が増える要因となるため、保険料が値上げ(自賠責・任意)となる可能性が高まるわけだ。

加えて、その法定利率は3年毎に見直しがされることになりそうであることから、損害保険会社のシステムコストの増加に繋がる。

というわけで、どの程度増えるので、どの程度の値上げが必要みたいな情報はまだ出ていないので、具体的にはまだハッキリしていないが、少なくとも損害保険各社の今後の経営を圧迫する要因となることは間違いないだろう。

また、値上げか~。。。

あとは、この他にも、

・時効

・約款

・欠陥商品

・保証人

などに関するそれぞれの規定も変更となる模様。

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