ペット保険の加入率について感想を書いてみた

   2016/02/02 

ペットを飼っている人の14%が「ペット医療保険」に加入している – ペットに関する調査

自分は犬を飼っているし、保険業界で仕事をしているが、こんな調査結果を見つけたので、感想を書いてみる。

■ペットを飼っている人の14%が「ペット医療保険」に加入している
現在ペットを飼っている人に対し、医療保険への加入について尋ねたところ、14%が「すでに加入している」と回答した。「今後検討したい」と答えた人は38%だった。

まあ、感覚的には、殆どの人が入っていないのだなーという印象。自分の周りでも、熱心に聞いて回っているわけではないが、ほぼ加入しているという人に出会ったことがない。もちろん、自分も加入していないし。

おそらく、ペットを買うときに入る人がほとんどじゃないか

たぶんだけど、以前、ペットの販売業者が、ある道の駅の隅でテントを張って、販売をしていたことがあったけど、その時に、ペットの購入者に、熱心にペット保険の説明をしていたのを見たことがあった。客の方は、ほとんど興味ない感じだったのに。。。

まあ、これ一点でもって、断定するのは単純すぎるけど、感じ的には、そういう経緯で入っている人がほとんどを占めるのではないかと。あと、途中からは入れなかったりということもあるわけだし。それと、途中で検討する人は、ペットが病気がちだったりという人が多いだろう。もちろん、入れない可能性大。

ペット保険の加入についての判断は、どう考えればいいか

簡単です。これは、入ってないと困りそう(酷い目にあいそう。後悔しそう。)かどうか。もし、あなたが自動車の保険について、事故を起こしても、最高でも10万円もあれば相手への賠償含めて、間に合うのに、そのために保険に入ろうとするだろうか?

もちろん、入る人はいるだろう。しかし、現状ほどの人は加入しないはずだ。なぜなら、自分の経済力で対処できるから。そう考えれば、ペット保険についても判断がし易いはず。

このブログでもチョイチョイ触れているが、保険料には、実際に支払い(保険金)にあてるための部分以外に、運営費用が当然乗っている。そして、保険金支払に充てる部分は、過去の実績を元に、妥当な額を設定するわけだから、入っていても普通は得をする確率はかなり低いのだ。

従って、利用は必要最小限にすべき。これに入っておかないと、不幸にも大きな事故を起こしてしまった時に、責任を取れないし、自分たちの生活もメチャメチャになる、というようなものにこそ、本来威力を発揮されるものなのだ。あとは、好みの世界。

「わたし、保険大好きだからいっぱい入っているのww」

大いに結構。こういう場合、必要とか何とかの、合理性は全く関係ないから。趣味とかの世界。

ちなみに、自分は、携帯補償とかも入る必要はないと考えます。ほとんどサービスで、アホみたいに安い料金なら別だが、そうでなければ、数万円の端末を補償してもらうために毎月、300円とか500円とか払うというのはナンセンス。過去に入っていたことはあるけど、後々考えたらこのような結論に。

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