わたしが車両保険には入っておくべきと考える理由

   2015/11/27 

はじめに

このエントリーでは、車両保険についての重要性事故時の満足度について書いています。都心の自動車を保有していない人以外の人は該当するはずです。どうぞご覧ください。

 

1:車両保険

まずはじめに車両保険とは何か?から入っていきます。

これは任意保険の中の契約自動車の補償になります、従って、自分の自動車に保険をかけている場合は、自分の自動車の補償ということになります。

 

2:補償の範囲

補償の範囲につきましては、大きく分けて2パターン。

1.自損事故や当て逃げなども対象となるタイプで、いわゆるフルカバー型のもの。
2.自損事故や当て逃げなどは対象外で、車同士盗難、飛び石、水害、いたずらなどが対象のもの。

 

3:満足度

ある調査会社が調査した結果によると、事故を起こしたときに、車両保険も契約していた顧客と契約していなかった顧客とでは、圧倒的に車両保険も契約していた顧客の方が満足度が高かったという結果でています。

 

4:結果についての感想

4-1:一切がっさい賄うことが出来る

しかし、それはそうですよね。考えれば当然のことで、あくまで、車両保険の対象となる事故という前提ではありますが、車両保険がついていれば、事故の際に相手への修理代のみならず、自分の自動車の修理代も一切がっさい賄うことが出来てしまう。

 

4-2:全て保険からでる

従って今更ながら、あえて言えば、自腹を切って修理をしたりすることはなく、全て保険からでることになるのです。そうであれば、事故を起こし、自分の車の形がいくらか変わっても、いとも簡単に元に戻って帰ってくるわけですから、ある種、「なんだ、事故っても楽勝じゃん!(笑)」みたいに思い、つまり保険に入っていて良かったと率直に思えるのです。つまり満足が高い。

 

4-3:あくまで相手に対してのみ

一方、車両保険に入っていないケースでは、損害保険会社に相手への賠償金を例え高額なケースでたくさん払って貰ったとしても、あくまで相手に対してのみで、自分の車は自分で何とかしないといけないわけで、よってあまり入っていて良かったという実感が感じ難いのでしょう。従って、満足度が低くなる傾向にあるのです。

 

5:損害保険会社が悪いわけではないですが

まあ、入っていないのは自分の選択なので、別に損害保険会社が悪いわけではもちろん無いのですが、しかし、一方で、理由はどうあれ保険に対する市場からの評価が低くなることは確かなので、供給側としてはこれを単に需要側の問題と片付けてしまうのは、あまりに単純と言えます。

 

最後に:是非、車両保険に。

というわけで、車両保険には是非入りましょう!

安い方のタイプでもいいので入っておけば結構役に立ちます。全くやらなければ一切出ませんが、完璧にやらなくても幾らかでもやっておけば、その分は当然役立つときがあるのです。

車をきれいに保ち続け易くなりますのでいいですよ。

そうそうあと無保険車との事故の対策にもなります。

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