所ジョージさんや千原ジュニアさんも指摘するように好きでもないことを無理に我慢をして、苦しみながらやっている時点で、たかが(結末は)知れている件

   2016/02/03 

芸能人の所ジョージさんや千原ジュニアさんの努力だとか失敗だとかについてのコメントが取り上げられている記事があって、なかなか思うところがあったので、自分もエントリーを書いておく。

所ジョージさんの「苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思う」から考える諦めの重要性

詳しい内容については、↑の記事を読んでもらえばと思うが、まあ、要するに、なんか好きでもないことを無理に我慢をして、苦しみながらやっている時点で、たかが(結末は)知れているというような話なのだ。なんか、日本人特有なのか、万国共通なのかは判らないが、嫌なことに耐えて我慢することが偉いとか素晴らしいとか勘違いしている人ってかなり多い気がする。で、かなりの直感だけど、日本人特有な感じがする。たぶん、教育の問題は実際大きいのではないかと。

それと、努力=やりたくないことを無理に我慢してやるとか、苦しみに耐えるとか、勘違いしている人って多いんだろーなーっと。この冒頭の記事でも言っているように、その時点で上手く行かないことは、まず確定している話。人間、好きでも興味もないようなことは出来ないシステムになっているから。なので、嫌なこととか、ただ好きでもないのに苦しいだけのことを我慢とか、全く論外な話なわけ。

逆に、好きなこととかだったら、極端な話、ハラ減っていることとかも忘れて、メシも食わずに好きなだけやり続けるハズなんで。だから、そういう状況なら、我慢とか無縁だから。で、この機会だから、勘違いしている人向けに書いとくけど、努力っていうのは、あくまでも目的(ゴール)達成のための手段です。従って、その手段を使うかどうかは、必要に応じてやることで、無理に必ずしもやらなければならないことではありません。なので、努力しなくても間に合う人は、特にする必要まではないことに。あとは、好みだね。

まあ、普通の人は、物事にもよるけど、努力することは初めから前提のようなもんだろうけど。というか、出来る人ほどやるわけで・・・。あと、努力を「努力しよう」とか「努力している俺!」みたいにいちいち思っているかという問題もあるけど。

というわけで、努力は、ゴール(目的達成)に少しでも近づけるように行動することだから、我慢とか、苦しみに耐えるとかは関係ありません。むしろ、そんなこと思うようなら、ゴールに辿り着ける可能性はグンと少なくなるので、そもそも好きなこと見つけて、それをやった方が、幸せという観点からもいいだろう。

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。
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