【send to kindle】様々なファイルを簡単にKindleやKindleアプリで読むことが出来る方法

   2015/11/27 

普通に何気なくニュースとかブログとかチェックしてたら、send to kindleに辿り着いた。これは、Kindleやそのアプリで、Kindle本のように、任意のファイルを見れるようにする機能なんです。なんか、こんな感じの機能があることは薄っすら知っていたんだけど、今まで使ったことなかった。しかも、大した機能でもないと思っていたから。

というのも、例えばPDFとかの場合、結局見づらくなったりしそうだし、PDFの場合、スマホとかタブレットなら普通にDropboxとかから見ればいいだけなので。で、この機能は、どうなのかというと、他のブログでも見づらいとかコメントされているものもあったんだけど、PDFだと普通に見づらいです。。。見た瞬間、はっ!?とか思ったもの。。。

しかし、これだけでは終わりじゃ無かった。この機能は、PDFとか、一般的な画像ファイルとか以外に、WordとかもOKなの。たぶん試して無いけど、GoogleのドキュメントとかでもOKだと思う。前にKindle本自分で書いた時は、Googleのドキュメントでやったし。それで、PDFとの違いなんだけど、このファイル形式だと、読むときに通常のKindle本のようになります。

つまり、普通に見やすいわけです。当然、文字の大きさやあと終わりまでどのぐらいとか、Kindle本そのものな感じ。途中まで読んで、一旦中断して別なの読んでも、もちろん次回再開するときには、当然通常通り、前に中断したところから読める。で、自分の場合は、主に購読している有料のメールマガジンを見るのに使おうと思っている。というか既にちょっと実際にやってみたんだけど良かった。

なぜかというと、自分はGmailを使っているが、行間が狭いのよ。なので前々から見づらかったのだ。だから、このやり方を使えば気持ちよく、他の電子書籍同様に読むことが出来るのでとても嬉しい。加えて、メルマガというと、そんなに長くはないものを想像する人もいるだろうけど、特に有料で週刊とかの場合は、どれもそれなりのボリュームがあるのだ。少なくとも自分が購読しているものは。(複数)中でも多いものだと、新書ぐらいはあるんじゃないだろうか。なので、尚更、途中で読むのを中断した場合に次回そこから再開出来る機能が便利で嬉しいわけ。

ということで、今度から、電子書籍のように快適に読めそうだ。

機能の詳細

以下に具体的な機能の中身を紹介する。

send to kindle

今回のこの機能を使うためには、上の画像にあるように、

・ブラウザから

・メール送信

・プリンタ

とか、いくつかの手段が用意されている。自分は、今回メールとプリンタの2つを試してみた。ブラウザは、Chromeで途中までやってみたが、Amazon.comのアカウント登録とか、なんか途中で面倒な感じがしたし、たぶん、プリンタのやり方同様PDFになるので、そしたら、見づらいからと思い、途中でやめた。で、結論を言うと、自分はメールのやり方が結局一番いいと感じました。なぜなら、他のプリンタの方は、PDFに変換されAmazonに送信されるやり方だったからです。従って、メール送信のやり方は、所定のメールアドレス宛にKindleなどで見たいファイルを添付して単に送信をするというやり方なのだけれど、プリンタのやり方というのは、PDFファイルをメールに添付して送信したのと同じだった。

なので、PDFで結構ということなら、PDFに変換する手間、メールに添付する手間を考えると、紙に印刷する時みたいに、プリンタのところで、予めインストールしたsend to kindleを選んで、印刷をクリックすればいいだけなので、楽なんだが、それだと、Kindleで見るときに見づらかったので、手間が少しかかるが、コピペするなりして、Wordファイルにして、メールでAmazonに送信するやり方がいい。

メール送信でのやり方

メール送信のやり方をするときの、送信先アドレスは、Amazonで確認することが出来ます。基本的には、そのアドレス宛にファイルをただ添付をして、送信すれば、あとは完了次第デバイスに配信される。

送信先アドレスの確認方法

まずは、PCでAmazonを開いて、画面右上のアカウントサービスから、My Kindle をクリック。

send to kindle 設定1

すると以下のような画面が出る(真中辺は違うけど、左サイドは同じ)ので、左サイドの中段辺りにある、パーソナル・ドキュメント設定をクリックする。すると、画面真中辺りに、送信先のアドレスが出るので、確認できます。あとは、そこに送ればOK!送信する側のアドレスの登録がまだの場合は、登録してください。(画面下の方を見れば判ります)

send to kindle 設定2

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