NHKの大ヒットドラマ「花子とアン」の原作本みたいなやつ(アンのゆりかご―村岡花子の生涯―)を読んだよ【感想】

   2015/11/27 

つい最近までやっていた、吉高さん主演のNHKの大ヒットドラマ「花子とアン」の原作本みたいなやつ。実際に読んだのは少し前である。ところどころ、村岡花子さんや、その関係者など、ご本人に関する写真が載っていて、単に文字だけの本とはまた違った面白さがあった。中には、菅直人元首相の師匠(?)みたいな人で、市川房枝さんと写っている写真もでていた。

ただ、珍しいことではないが、本の内容とドラマの内容とでは、ところどころ展開が違っていた。本では、東京裁判の法廷で、被告人の代わりに英語で弁論をする場面が、テレビだと、ラジオの放送局で職員のペンを理不尽に取り上げた米兵に英語で抗議をする場面に変わっていたようだったし。あと、他にも幾つかあった。まあ、実際本の方が内容に重さみたいなものがありますな。

しかし、裁判の、それも東京裁判での弁論がラジオ放送局でのペンを取り上げたのに対して抗議って・・・ちょっと違い過ぎやしませんかね・・・。こういうのって、最近で言えば、半沢直樹とかMOZUとかについても言っている人がいた。本と大分違うって。悪い意味で。。。本で見た時は好きな話だったけど、テレビで見たら・・・微妙(面白くない)だと。(自分は、本しか見ていないので判らないけど)

時間が限られているから、どうしてもやむを得なかったりもするんだろうけど、大抵、本より薄い感じはする。しかも、時間あたりの内容の量も少ないし。少しそれるけど、例えば、毎週土曜日のAM10時に自分の地域だと、ワンピースが30分程やっている。これなんて、えっ!?30分(実際は20分ちょい)でこれだけ?という程度の内容しか無く、毎回ぐらいそう思う。まあ、それは、ほとんどのテレビに言えることかもしれないが・・・。

じゃあ、見なければいいんだけど。だから、テレビはほぼ見ない。見るのはワンピースとかぐらいで、あと、偶然テレビがついていたら、少し見たりするぐらい。ほとんど本とか、文字だね。自分のペースで見れるから。そういう意味では、ワンピースも本専門になるかも。というか、テレビのワンピースは息子と一緒に見るのが楽しいということもあるんだけど。レジャーですな。

ということで、話はややそれたが、なかなか面白い本だったので、良かったら読んでみてください。本の方がいいです。

 

アンのゆりかご―村岡花子の生涯―(新潮文庫)
B00J861M5Y

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