支出の削減は、保険や家賃などの固定費の見直しが基本(効果あり)です

   2015/11/27 

そうそうそうそうそうなんだよね。ということで、ダイヤモンド・オンラインでこんな記事が出ていて、自分も思うところがあったので、ちょいと書いときます。

「保険の見直し」は老後資金にも効果バツグン!
誰にでもすぐできる、保険料を減らすテクニック

記事の概要

さて、細かいことを言ってもしょうがないので、コンパクトに言いますが、まず記事の内容は、見出しなんかでも解るように、保険の見直しは、支出の削減に効果があると。それから、具体的な見直す場合のポイントみたいなものが書いてある。

で、自分としても同意するところだけど、支出の削減を考えるときは、保険とか住居費(家賃など)などの固定費を減らすというのが基本であり、一度やってしまうとあとは、何かを日々意識したりすることもなく楽だし、効果も期待できますよという話なのである。

保険はもちろんだが、今時はスマホの見直しも効果的

自分はこれまでにもこういったことについては書いてきたんだけど、中でも保険の見直しは効果が期待できます。あと他にこういった類のものでは、スマートフォンの利用料とかもある。今は、MVNOなど安く使える選択肢もあるので、目先のお金ではなく、トータルで考える視点が必要だ。

実際に自分は、MVNOのSIMとSIMフリーのスマホを使っているが、毎月の利用料は、1,000円ぐらいだし、端末代を入れても2年で割った場合は3,000円も行かない位だ。それと、3年で考えた場合は、2,000円とちょっとぐらいである。

しかし、だからと言って、スペックの低いものと言うわけではなく、Nexus5の32Gのやつなので、ハイスペックなもの。それと、もっと安いものもあるので、拘らない人なら、もっと安く使うことは可能。さて、そんなわけで、普通に大手キャリアと契約している人は、端末代が実質無料ということで使っていたりするだろうが、しかし、自分の何倍もの料金を支払っているという人がほとんどだろう。よく考えた方がいい。

実際のところ見直せるものは限られている

で、やや話は保険からそれたが、保険もそうなのである。大半の人の傾向を見てみると、こういうちょっと考えて、頭を使って理解しないといけないようなものは、敬遠しがちであるが、食べるものは、余程贅沢しているわけでなければ、削り用があまり無いし、電気代も水道代もそう。やったって知れたもんだろうし、第一あんまりやるとストレスになるだろう。

そう考えるとせいぜい保険とか、家賃とかぐらいしか見直すところはないのだ。あと、住宅ローンや車のローンなどの各種ローンも減れば楽にはなるだろうけど、まとまったお金がなければそれは無理。なので、言えることは、ローンを組むときには、あまり無理の無い金額で組もうということだ。というか、ローンは今時特に、先のことは判らないので、出来るだけ組まない方がいいだろう。身動き取れなくなるからね。

というわけで、支出を減らしたい人に自分が勧めるのは、とりあえず、

・保険

・スマホなどの携帯電話利用料

の2つの見直し。あと、もし自宅などにろくに使ってもいないのにインターネットの契約とかがあれば解約を検討するといいだろう。それらは、使っていなくても毎月料金がかかるからね。今時は、スマホでテザリングとかも出来るし。

保険の中でも経験上、生命保険が一番効果が期待できる

で、保険については、一番効果が期待できるのは、生命保険。記事にもあったが、公的保障など、生命保険に入っていなくても保障されるものもある。それと、家族のために死亡保障を入っている場合は、自分が亡くなれば、自分の生活費云々は普通にかからなくなるわけで、そういった、ものをキチント精査すれば、大分保険料を抑えることができるのである。

で、大半の人はそこまで精査されていません。経験上。あと、保障額は同じでも予算や好みに応じて、いろいろやり方がある。なので、そこも含めて検討するといいだろう。経験上で言えば、万単位で効果が出たケースも少なくないし。そこまで、そもそも払っていない人でも、何千円とか、元の金額からみれば半分ぐらいになった例も普通にあった。要するに、大半の人が合理化の余地があるのである。

最後に

というわけで、これまでにも散々書いてきたが、スーパーで大根一本買うのに悩むなら、面倒でも一度こういった固定費の見直しをすることをオススメする。一度やってしまえば、スーパーの買物のようにしょっちゅう考え無くて済むのだから。

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