【年末調整】あまりの社名の長さにネットで騒然 発端の生保会社が同社サイトでナゼか回答へ

   2016/01/23 

自分のところでも取引がある「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」について、ネット上で話題になっている。

長い社名、年末調整騒動で公式回答

話題になっている内容は、年末調整の生命保険料控除をWEB経由で申告するときに、社名が長いために、文字数が上限を超えてしまってエラーになってしまうというもの。。。ちなみに、同社と同じグループ損保の「損害保険ジャパン日本興亜株式会社」もなかなかの長さです。笑

あと、GunosyやSmartNewsなどのニュースアプリのトップニュースになっいていたのには、自分も流石に驚いた。で、その騒ぎを受けてか、同社のウェブサイトのよくあるご質問ページに以下のように回答が出たようである。

件名:

「社名が長くて、給与所得者の保険料控除申告書の『保険会社等の名称』欄に記入できません。省略して書いてもいいですか?」

回答:

「『SJNKひまわり生命』とご記入ください」

これで、上限の10文字に収まるようだw

まあ、こういうのは大半の人が、自主的に適当に縮めて入力なりしているのだろうけど・・・。しかも、根拠資料(控除証明書)は添付することになっているわけだし。

加えて言えば、同社が回答するのは実は変

年末調整は、税金の関係である。で、生命保険料控除は、所得税(国税)と住民税(地方税)が少なくなるものなので、本来であれば、税務署(国)や地方自治体(市や県)に問い合わせるのが筋だろう。まあ、実際は国が主体となってやっているので、税務署に聞けばいいとは思うが。

なので、生保会社がこうご記入くださいというのは、筋が違うし、そのようにコメントする立場にもないのだ。

生保ばかり話題になっているが、損保も省略しないとかなり長い

冒頭に書いたように損保の方もかなり長い。損保は損保で、地震保険料控除などがあるので、やはり、生保と事情は一緒。ちなみに、これも同様に、所得税と住民税を計算する際の所得が控除される。

各自適当にやればいいと思っているので、既に結構どうでも良くなってきているが、

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(正式名称) → 16文字

損害保険ジャパン日本興亜(株) → 15文字 ※.()もそれぞれ一字でカウント

損害保険ジャパン日本興亜 → 12文字

損害ジャパン日本興亜 → 10文字

10文字に収めるとなると一番下のものでやるしか無さそうだ・・・。

最後に

上述している通り、根拠資料は添付するわけだし、事実として入っているのであれば、仮に回答を求められた時には、キチント答えられる。その時に、文字数が制限を超えていたと事情を説明すれば、税務当局も大騒ぎするような話にはならないだろう。なので、そもそもあまり神経質にならずに適当に省略して入力すればいい話なのである。どうしても、心配なら税務署に電話をしましょう。

それと、余談だが、同生保社・損保社の社名が長いおかげで、向こうから電話が来た時などもメチャクチャ長い。勤めている人には同情するが、こちらとしても勘弁して欲しい感じではある・・・。つまり、電話を取ると先方が名乗るわけであるが、通常の感じよりもかなり要件に入るまでに時間があるのだ。

流石に、電話の時は「株式会社」までは言わないわけだが、電話をかけてきた人の苗字や支店名、支社名、所属課名なども加わるので、それはそれは相当に笑えないぐらい長いのである。これが毎回だと思うと、同情とか何とかって話ではなく、

「こっちも電話取って用件言うの待ってんだから、前置きいいから早く用件言えよ!おめー!!」

みたいに思ってしまうのも事実。だって、ホント長いから。(苦笑)僅かかもしれないが、不必要に相手の時間を奪ったら、相手に迷惑だし。

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