10月に沖縄地方に接近した台風19号での保険金支払額が約9億円に 支払件数は2,606件

   2016/02/02 

10月に沖縄地方に接近した台風19号での保険金支払額の調査結果を損保協会沖縄支部が、発表したと沖縄タイムスが報じている。

台風19号の保険金支払額 8億9千万円

支払金額は、10月31日時点での支払見込み額で、以下の通り。

10月31日時点での支払見込み額は8億9720万円で、支払件数は2606件だった。

で、その内のほとんどが、火災保険が占める。割合的には、金額ベースでは約9割。件数ベースでは約8割が火災保険。次に多かったのが自動車保険で、あとその他ということである。

 内訳は、家屋や家財の破損などに対応する「火災保険」が2067件で8億1566万円。「自動車保険」は486件の5862万円、

最後にひとこと

沖縄って言うと、台風がよく直撃するイメージ。飲食店なんかでは、雨水を貯めて利用しているなんて話も聞く。とは言え、流石に9億円の被害というと、その被害の凄まじさを感じる。保険金支払いベースではなく、実際の総損害がどのぐらいなのかは判らないが、保険に入っていた人はせめてもの救いだろう。

3.11以降特に日本国内は、強力な自然災害が増えているので、保険などの備えはキチントしておくべきである。

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