保険会社はあくまで保険金を支払うまで。あと、どう使うかは本人の自由なので、予めキチント協定しておくべし 1/2

   2016/01/23 

昨日付の日経新聞に離婚に伴う学資保険のトラブル?悲劇?について出ていた。

離婚で悲劇 学資保険、保険金が受け取れない

で、本当に可愛そう!とか言ってみてもタメにならないと思うので、誤解を恐れず、あえてハッキリと言う。

話の中身

要は、子供の将来のために、保険で積立をしていたんだけど、その積立金の受取人が、元夫であったために、元妻は受取ることが出来なかったという話である。なので、子供の大学に入るためのお金として、あてにしていたが、それは、元夫から貰えなかったので、予定が狂ったと。

ちなみに、保険料を払い続けてきたのも、もちろん元夫。なので、積立をしていたと書いたが、元妻がしていたわけではない。それと、養育費は毎月4万円程元夫が元妻に支払っていたようだ。

保険金をどう使うかは本人の自由

学資保険というのは、本来は子供の養育費の積立などを目的とした保険である。従って、普通は、そういったことに使われるのだろう。しかし、それはあくまで保険会社側がそういう感じで提供しているだけ。なので、保険会社は保険金の支払義務を負うだけなのだ。従って、その保険金を受け取った側が、使い道についてなんら制約を受けるものではないのである。

つまり、どう使うかはその人の勝手だと。例えば、物なんかだと割りとあることだ。新聞紙を何かに利用したりとか。グラスに、何か物を入れたりなど。まあ、いくらでもある。だから、それと同じようなイメージだな。加えて言えば、毎月養育費は払っているわけだし。お金に色はない。

※ 長くなったので、次回(12/8)に続きます。

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