増え続ける社会保障費、ド~なる!!健康保険の30年後 日本もアメリカのようになってしまうのか!?

   2016/02/02 

日本の健康保険制度(国民皆保険)の30年後について、以下のように予測されている記事があった。

死亡保障、医療保障はどの程度がいいか 人生後半に待つ「7大ピンチ」を回避せよ【1.医療】:PRESIDENT Online – プレジデント

ドンドン膨大に膨れ上がる社会保障費。このまま行ったら、いずれアメリカのような医療制度に移行してしまうのではという可能性も必ずしも否定はできない。

しかし、法政大学経済学部准教授 小黒一正氏は記事で、30年後でも国民皆保険制度は残ると予測。以下引用。

仮に30年後でも皆保険制度が廃止されるわけではなく、例えば自己負担割合を一律3割にするというような形で残るでしょう

一方では、健康保険の利かない分を患者が自己負担で治療する混合診療が解禁されていくという予測も。(楽天証券経済研究所客員研究員・山崎元氏)

ただし、健康保険が存続する=高額療養費制度も存続という前提で考えれば、もしも高額な医療費がかかる事態に直面したとしても、これまで同様かなり同制度が機能してくる。なので、経済力の低い人でもそこまで高額な医療費を実際に負担しなければならない状況には、通常ならないというような意味のコメントが。

従って、この山崎さんから言わせると、健康保険制度が存続する限りは、民間の医療保険はほぼ不要であると、こういう話なのである。

最後に

山崎さんの健康保険制度存続 → 民間の医療保険は、ほぼ不要論については、自分は極論すると殆ど賛成である。あとは、その人の受けたい治療の好みとか、どの程度までのリスクに対して、対策を検討するのかと、人ぞれぞれ分かれる所。なので、好みによる面が大きいだろう。

それと、一入院あたり、平均30万円程度の自己負担が生じるというデータがある。なので、その辺に照らして考えると、ある程度の経済力があるのか無いのかでも、民間保険への加入の必要度が変わる。

それと、30年後も結構普通に今とそう変わらないような感じで、健康保険が存続する説については、これは数字でシミュレーションすれば、ある程度判ることだろうから、それなりに信用できそうだ。

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