自動車保険の保険料は、その車ごとに変わる 買い替えの際は購入前に確認せよ!!

   2015/11/27 

自動車保険の料率クラスについて出ていたのでご紹介。

自動車保険料に4倍の差! 車購入時に要確認の「型式別料率クラス」 | 沖縄タイムス+プラス 

料率クラスについて

自動車保険の保険料って、その型式ごとに違うのだが、これが、いくつかの項目が設けられている。

具体的には、

対人 → 相手のケガ

対物 → 相手の物

傷害(人身傷害など)→ 自分とかのケガ

車両 → 自分などの車

の、4項目。それで、それぞれの支払状況に応じて、料率クラスが決まる。

ちなみに、これは自家用乗用車の話なので、軽自動車など料率クラスがなく、車種ごとに一律の保険料のものもある。

で、このそれぞれを1~9段階に評価というかクラスが設定され、それによって保険料が違うというもの。

そして、これは、毎年変わる(見直される)ので、1年契約で契約している人は、毎年このクラスが変わっている可能性がある。(※ 当然、同じ場合もある)クラスは、数字が小さい程保険料が安く、大きいほど高い。

自分と同一の型式の車に乗っている人の影響

従って、自分は全く事故を起こしていなくても、同一の車(型式)に乗っている人達が、事故を起こし、保険会社がタップリと保険金を支払っていれば、料率クラスは、上がる傾向になるので、保険料も上がって行くのである。

逆に言えば、自分が結構やっちゃっていても、他のみんながそうでもなければ、料率クラスは小さくなり、安くなる傾向になるのだ。ちなみに、これは、いわゆるノンフリート等級とは別のものなので念のため。

最後に

というわけで、自動車保険の保険料はいくつかの要素によって決まってくるのだが、こういった、車ごとに変わってくるものもある。なので、車を買い替えたら、結構保険料が変わるなんてことも普通に現実として有り得るのだ。

従って、自動車購入の際は、その辺も含めて検討したい場合は、事前に年式と型式を確認し、担当の保険代理店などに、保険料がいくらになるのか問い合せてから、購入する車を決定するのがポイントととなる。

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