この約10年で一体、男・女のヘソクリ額はどう変わったのか?女性の変わり様がハンパない件

   2016/01/23 

奥さんと旦那さんのヘソクリ額について出ていたので紹介しておこう。

妻の平均ヘソクリ額は384万円 夫の3倍以上にのぼる金額に – ライブドアニュース 

で、いきなりだがこちらを見てみよう。

※ ライブドアニュースさんからお借りしました

ヘソクリ

記事で取り上げているのは、この平均の男女差が3倍以上という点。以前はどうだったのかというと、約1.7倍程度と、結構差が開いたことが判る。

で、年代別に見ると、男性はほぼ下がっているが、女性はほぼ上がっていると。というか何!この、女性の40代と50代っ。上がり方がハンパない。男性だと変わっていてもせいぜい10万円ぐらいなんだが、こちらは、100~120万ぐらいと全く比較にならない程の増え方だ。

さらに、他の調査では以下の様な結果も出ているということ。以下引用。

「サラリーマンの夫を持つ主婦のヘソクリの平均額は384万円!」(損保ジャパンDIY生命保険調査)

具体的には、

・最高額は何と5000万円

・30代の平均が382万円

・40代が372万円

・50代が533万円

という結果らしい。

ま、最高額はそれは例外的にはいるだろうから、それは例外としても、みなさん結構ヘソクってらっしゃるのね。これが、一家の資産ということなら理解は出来るが、

ヘソクリとは、配偶者に内緒にしている個人資産のことである。

ということらしいので、基本的にはオープンなものではないと。笑

で、主婦の方達のコメントも出ていたので、そのまま引用する。

「生命・医療保険商品には、一定期間経過すると、健康お祝い金といった名目でこれまで払った保険料が一部されるものがあります。夫はそのみを知らないので、還付金はそのま私のもの」(38歳・専業主婦)

「コンビニやスーパーなどに捨ててある他人のレシートで家計費の食費をこっそり水増しして、数百円を自分の財布に入れることもあります。レシートを出さない商店街の八百屋さんなどであえてお買い物し、家計簿には適当に費用項目を書いて、その額をヘソクリすることも」(36歳・専業主婦)

「金券ショップで、割引されたショップ券(ファストフードや百貨店、ギフトカード)を購入し、差額を手間暇代としていただきます」(29歳女性・銀行)

35歳・不動産業の既婚ビジネスマンは「昼食はね、讃岐うどんチェーン店で天ぷら類や惣菜を注文せずに素うどんだけにすることで、1日100円浮かし、それで毎月1枚好きなCDを買うんですよ」と、小声で打ち明けたが、妻の“手口”はもっと大胆かつ巧妙だったのだ。

って、完全に横領とか騙し的な感じでやっているのね・・・。金券ショップの差額は可愛いものとしても、1番目と2番目は相当悪質、ブラックな感じ。。。

あと、一番下の人。まあ、人の勝手だけど、楽しいのかね。毎日素うどんか・・・。ならば、自分なら別な選択肢を探すが・・・。しかも、CDって、いつのコメントだろうか・・・。

最後に

おそらく人間の本能なんだろうね。これだけデフレが長いと、もう先が、心配で心配でしょうがない、と。震災の時とか食糧難になりそうだから、スーパーやコンビニに行列が出来、あっという間に、お店の商品がなくなったのを思い出すけど。

もう人間の本能として、蓄えとかなきゃ!!!という思いが、こういう流れにつながったのだろう。特に40代50代というと、ある程度余裕も出て来るから。

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