家財の保険には、みんなどのぐらい入っているものなのか!?

   2015/11/27 

なんか、春が近いせいか、Google Analyticsを見ると、家財にどのぐらい入ったらいいか悩んでいそうなキーワードで、このブログを訪れている人が結構増えてきている感じなので、そこら辺について書いてみる。

みんなどのぐらい入っているのか???

実際、

・生活状況

・持っている家財

・どのぐらい保険に頼りたいか

・経済力

などなどは、人によって違う話なので、個別に検討するべきもの。しかし、日本人は、周り(みんな)が気になって仕方が無い人が多いのも事実。人と一緒じゃなきゃ不安なんだよね。笑 まあ、参考情報としては、知っておいてもいいだろうけど・・・。

で、あくまで、自分の顧客でザックリ実務感覚でという話なんだけど、何人かの家族で住んでいる人で、大体300万程度のケースが多いですな。多めの人は1,000万~1,500万程度という感じ。少なめの人だと100万ぐらい。このケースもそれなりにある。本当少ないと50万という人も。

というのが実態。

なぜ100万とか300万ぐらいが多いのか?

こんな家財とかどんぐらい入るべきなのかとか普通日頃から考えている人はいませんから、契約するにあたって打ち合わせをした場合、当然、どんぐらい入ったらいいんですかね?となる。で、その時にその人の考えや好みを聞くと、火事とかがあったときに、そこまで全部そっくり買い直したいとも思っていないケースがほとんど。

加えて、

・確率論的には普通、そんなすごい事故みたいになる可能性は低いこと

・何もなければ、保険料は払いっ放しで終わりであること

などを説明し、その前提で判断をしてもらう。すると、本当に最低限でいいという方向になることがほとんど。

◎どう考えると答えを出しやすいのか?

なので、その場合どう考えると答えを出しやすいのかをアドバイスする。

「もしも不幸にもそうなった時に、一体いくら保険金が出れば納得できるのか?」

あるいは、

「そうなったきに最低限保険金で買いたいものはいくらあれば足りそうなのか?」

という感じで考えてもらう。

そうすると、100万とか300万ぐらいに落ち着くというわけ。

「実際、100万とかでも相当今時はいろいろ買えますからねー」

というような話(アドバイス)なんかもする。と、普通はそういう買い物する場合の感覚を持っているので、ある程度納得をして、そこら辺に決定になると。

最後に

一応、今回のケースはあくまで、家族数人とかのケースなので、1人でアパート借りるとかならその辺を加味するべきなんだけど、基本的には、上述した考え方で検討すれば、無駄のない合理的な金額になるだろう。

まあ、その人の状況や好み次第のところはあるけど、数人で住んでても100とか300ぐらいでいいと思う人が多いわけだから、学生とか新社会人の一人暮らしなら、それこそホント少しとか場合によっては無くてもよさそうな。

ただ、賃貸なら、所有者への賠償の問題があるので、ホントに少しだけ入って賠償特約だけはやっておくべきだろう。というか、今時は賃貸の前提条件になっていることがほとんどだろうけど。

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