テラ少額短期保険の「医師が考えたがん治療のための免疫保険」が少額短期保険大賞を受賞へ

   2016/02/02 

一般社団法人日本少額短期保険協会が主催する「少額短期保険大賞」が実施されたということなので取り上げてみる。

テラ少額短期保険株式会社の「免疫保険」が「少額短期保険大賞」を受賞 – 産経ニュース

この「少額短期保険大賞」は、少額短期保険が誕生して10年目に入ったことを記念し、3月2日を「少額短期保険(ミニ保険)の日」と制定。で、それに伴い、公共性の高い保険事業を通じ、少額短期保険の認知度の向上を図るために、この大賞が実施されたということ。

80社がエントリーした中から、少額短期保険各社が投票し、その結果、第1回目の今回は、テラ少額短期保険株式会社の「医師が考えたがん治療のための免疫保険」が『大賞』を受賞したということだ。ていうか名前ハンパ無く長っ・・・笑。

保険の内容について

で、この保険は、端的に言うとガンについての保障で、健康保険の効かない治療にも手軽に備えることが可能というもの。以下もう少し詳しいところを引用。

テラ少額短期保険が販売する「免疫保険」は、最先端のがん治療「がん免疫細胞療法」の治療費を保障する新しいがん保険です。実際に医療現場で、数多くの患者さん、医療機関の方々と本当に必要ながん保険とは?と考え抜いて「最も必要だと思う保障だけをシンプルに安価に提供する」というコンセプトで開発しました。

◎ポイント

免疫保険のポイントは、安価な保険料で公的保険の適用外となる最先端のがん免疫細胞療法による治療にも備えができることです。iPS 細胞に代表されるような再生・細胞医療を推進するための法律も施行され、ますます期待の高まる本分野において、最先端の治療を専門的に保障する日本初の保険商品です。

名称:「医師が考えたがん治療のための免疫保険」-テラ少額短期保険株式会社-

選定理由

選定理由については、出ていたものをみると新しさが評価されたようである。

・再生医療新法が施行されるなど国を挙げて再生医療が推進される中、時機を得て再生医療関連の保険第一号として口火を切った画期的な商品で、商品構成も少額短期の特性を最大限に活用した類をみない内容となっており、大賞にふさわしいと思った。
・ガン保険というより免疫保険という言葉が新しく関心が持てた。安価な金額での保障も良い。
・一般的ながん保険とは一線を画す新たな切り口が魅力。また「医師が考えた」というキャッチフレーズも消費者にとって斬新なイメージに写る。
・「最先端の治療を専門的に保障する日本初の保険」という所に魅力を感じた。

最後に

近頃本当にこの少額短期保険が目立つ。今回の大賞には80社ほどがエントリーしているそうだが、少額短期保険会社って結構あるのね、という感じ。

従来の保険各社は生保も損保も本当に特色がなく、先日事務所に来た某元JR系の損保会社の人もユーザー目線ではなく自分目線で、ウチはここが違いますみたいな、ユーザーにとってはほとんど違いと思えないような誤差の範囲だろうと感じるようなことを延々と言っていたけど・・・。

そんな風に保険会社の人って、どうしても自分目線で言いたがるんだけど、美味いとかマズイとか。甘いとかしょっぱいとかってのは、食ってみた奴がどう感じるかの問題なので、ユーザー目線で言わないとしょうが無いんだけどね・・・。

それと、この保険自体については、ちょっとマニアック過ぎて、調べないと既存のガン保険や先進医療特約で備える場合とのメリット、デメリットは判らない。ただ、これだけ評価されて大賞となっているわけなので、一定のリスクをカバーするための選択肢としては普通に使い勝手はありそうだ。

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